駒沢 満晴メルヘンのオーロラⅡ

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「メルヘンのオーロラⅠ」と同じ場所です。 このときはオーロラが細く薄明特有の濃紺な空の面積が多く、より清涼感があると思います。 そして月齢11の月がオーロラと霧氷両方にかかる絶妙な位地にありました。 線状のオーロラが後方の霧氷のてっぺんから出ていますが 右の家の屋根に煙突がありそこから出ている絵であれば、よりストーリー性があり面白いと思いました。

#138676
2026年1月29日 17時3分0秒 露出 4秒
絞り値:F2.8 感度:3200
スウェーデン(Sweden)
望遠鏡:タムロン 17-35 mm
カメラ:キヤノン EOS6D
17mm
【天文ガイド誌とまたシンクロニシティがありました!】2020年チリで「パールオソルノ」を撮影したら天文ガイドにも同現象の記事がありました。今回は9月号・山本さんのニュージーランドの記事で「8年越しのリベンジ」とあり先般投稿したドロミテの「モーントロート‥」の コメントとかぶりました。そして「三夜連続快晴」もドロミテと全く一緒です。さらに山本さんとは同じ写真の会で生まれ年も同じです。 ちなみに今夏二つの星景の写真展(新潟・東京)に行きましたが、お二人とも「渡部」さんです。 また昨年はKAGAYAさんともシンクロニシティがありました。 ※シンクロニシティとは「意味のある偶然の一致」とされています。