h1r0M1 かに星雲(おうし座)
に星雲(Crab Nebula)は、おうし座にある超新星残骸です。地球からの距離は約6500光年で直径は10光年と言われています。かに星雲は1054年に起こった超新星爆発によってできたもので、その記録は中国や日本に残っており日本では藤原定家の「明月記」に記載されています。かに星雲は、この星雲は現在も膨張しながら電波からX線までさまざまな波長の光で明るく輝いており、中心には高速で回転する中性子星「かにパルサー」があるそうです。微細なフィラメント構造がカニの足のように見えることからイギリスのロス卿によって「かに星雲」と命名されたそうです。
#129760
2025年11月16日 2時9分51秒
露出 2880秒
SS60s・Gain480・-10DC×48枚、Dark64枚、Flat
岐阜県
1760mm
Pixinshight(SPCC,MGC,BXT.Sternet++)、SI10でコンポジット、レベル・コントラスト調整












