かあ木星(2026.02.25)・③
シーイング:2.5~3/5 透明度:3/5 上手くやれば分解能が上がることはわかっていたので、RegiStaxの代わりにAutoStakkert!3でスタック処理しました。ちなみに失敗すると木星面がトーンジャンプしてしまいます。 まあ前投稿より穏当に処理しましたが、分解能は上がっているようです。
#133184
2026年2月25日 19時23分12秒
露出 450秒
合成F68 露出各30分の1秒 ISO AUTO(-1.0EV) 25.00fps FullHD 動画撮影モード
北海道石狩市花川南
望遠鏡:ケンコー・トキナー NEW SE-150N
カメラ:リコー PENTAX K-5IIs
タカハシ製EM-1型赤道儀 使用(自動追尾)。
ケンコー製2倍テレプラスMC6+ペンタックス製リアコンバーターK T6-2X+ペンタックス製接写リングK No.1,2,3+ケンコー製1.4倍テレプラスMC4DG 使用(引伸ばし法)。
ペンタックス製クリップオンGPSユニットO-GPS1 使用(正確な時刻を取得)。
10200mm
XMedia Recodeで、ファイル形式変換。
AutoStakkert!3で、上位70%をStack処理。
RegiStax Ver.6.1で、Wavelet処理。
WinJUPOS De-rotation 5枚 18分57秒。
SILKYPIX Developer Studio Pro11で、調整処理。
去年以前の画像と較べてみたのですが、やはり以前の方が解像度がかなり良くて今回はやはりシーイングがダメだったようです。
木星のシーズンも終わってくるので、この季節に好シーイングは無いとは言わないが巡り会うのは難しいと思われます。それに観測するにはまだ寒いです。












