ウィルキンソン4月20日の木星
あれからなかなか条件の良い空に恵まれず撮っては捨て撮っては捨てを繰り返す中、この日はそこそこ写ったので投稿します。 南東の風がやや強かったのでガイドエラーを小さくするためにフードを外して撮影しました。 薄雲がありシーイングも並以下でしたが露光時間を短くすることで結果に繋がったような気がします。 左端に写っているのは衛星イオ、南温帯縞付近に写っているのは衛星カリストです。
#135059
2026年4月20日 18時54分33秒
露出 0.008秒
F20、Gain250、FireCaptureにてオートガイド、ピント合わせはSharpCapのフーリエ解析にて。
群馬県館林市自宅
望遠鏡:セレストロン EDGE HD1100
カメラ:QHYCCD QHY5lll462C
SkyWatcherEQ8-R赤道儀
ExploreScientific2Xfocal extender
ZWO ADC
IR/UVカットフィルター使用
5600mm
PIPPで動画のセンタリング後WinJuposで動画のDe-rotation処理。
約25570フレームから15%Drizzleスタックした5枚をWinJuposでDe-rotation処理。
Registax6でウェーブレット・カラー調整。
GIMPにて衛星のマスク処理・彩度調整。
風が強い時は露光時間短めが良さそう。












