ウィルキンソン4月25日の木星

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暗くなるのを待っていると西へ傾いて高度が下がってしまうので明るい時間帯から撮影しなければなりません。 夕方まで曇りで殆ど諦めていたら急に晴れたので撮影しました。 1本目はシーイングはまずまずでしたが2本目以降は次第に悪化していきスタックするフレームを減らすことで対処しましたが少なくなったことでノイズの平均化が弱くなってしまいました。 今回は南東の風が吹いていたのでまたフード無しで撮影、明るかったこともありコントラストがやや低下。 大赤斑も衛星も回ってこないタイミングで大人しめの眺めだったので最後に彩度を強めに上げて濃いめの仕上がりにしました。

#135194
2026年4月25日 18時30分18秒 露出 0.008秒
F20、Gain240、FireCaptureにてオートガイド、ピント合わせはSharpCapのフーリエ解析にて。
群馬県館林市自宅
望遠鏡:セレストロン EDGE HD1100
カメラ:QHYCCD QHY5lll462C
SkyWatcherEQ8-R赤道儀 ExploreScientific2Xfocal extender ZWO ADC IR/UVカットフィルター使用
5600mm
PIPPで動画のセンタリング後WinJuposで動画のDe-rotation処理。 約25570フレームから30%・10%・7%Drizzleスタックした5枚をWinJuposでDe-rotation処理。 Registax6でウェーブレット・カラー調整。 GIMPにて彩度調整。
露光時間8msでほぼ正解だったみたいです。