かあ七日月(月齢5.9)・②
シーイング:4/5 透明度:4/5 このシーイングで、シャッター速度を速くしないとシャープ感が出ないのはどうかと思いましたがやってみたものです。 魅力はあっても、やはり焦点距離を短くするか望遠鏡を変えるかだと思いますが、まあどうしてもと言うなら出来ないことも無いですが。
#135377
2026年4月23日 19時1分39秒
露出 1.5秒
合成F13 露出各100分の1秒 ISO640 画像ファイル記録形式RAW
北海道石狩市花川南
望遠鏡:ケンコー・トキナー NEW SE-150N
カメラ:リコー PENTAX K-70
タカハシ製EM-1型赤道儀 使用(自動追尾)。
ペンタックス製リアコンバーターA 2X-S+ペンタックス製接写リングK No.3 使用(引伸ばし法)。
ペンタックス製クリップオンGPSユニットO-GPS1 使用(正確な時刻を取得)。
1950mm
SILKYPIX Developer Studio Pro11で、RAW現像およびモザイク合成後の調整処理。
AutoStakkert!3で、各50画像をStack処理およびSharpened80%。
Microsoft ICE ver.2で、3画像をモザイク合成。
良像範囲が安定しないのは、接眼部に対するカメラの向きの問題なのですが、月もいつも同じ向きを向いているわけではないので、なかなか対処できません。
一応満月で6分割まで撮影範囲を狭めればできるのはわかっていますが、枚数が多いのとシーイングがかなり良くないと意味が無いので中々実用化になりません。
接眼部が真上に向いていればいいのですが、月の高度が低くい時に近いのはあっても完全にそんなことはあり得ません。












