kuro-shuu北アメリカ星雲(NGC7000)とペリカン星雲(IC5067) (2026/05/16他)
5月16日~18日、珍しく快晴が続き北アメリカ星雲とペリカン星雲の長時間撮影ができました。 (投稿日:2026/05/26)
#136297
2026年5月16日 23時20分2秒
露出 480分
2026/05/16~18 (3夜)、総露出時間8時間 (5分×96コマ)、撮像ソフト:ASIStudio_ASIImg、解像度:4144×2822、ゲイン:中 (120)、ビニング:Bin1、FITS保存、Quad BPフィルター、赤道儀追尾 (ビクセン/ビデオガイド)
長野県軽井沢町
カメラ:ZWO ASI294MC (非冷却)
赤道儀:ビクセンSX2 (STAR BOOK TEN コントローラー+アドバンスユニット)
ガイド鏡:タカハシGT-40 (口径40mm 焦点距離240mm F6 屈折鏡筒)
ガイド鏡用カメラ:Watec WAT-910HX その他:ノートパソコン等
178mm
➀ ASIDeepStack:FITS画像96コマを9分割しスタック (バイアス・ダーク処理)、FITS保存 ② ASIFitsView:9個のFITSファイルをPNGで保存 ③ ステライメージ8:9個のPNGファイルを加算平均コンポジット、PNG→FITS保存 ④ ASIFitsView:FITS→PNG保存 ⑤ ステライメージ8:マトリクス色彩補正、カラーバランス(緑減)、カブリ補正、PNG→JPEG保存 ⑥ Microsoft Office Picture Manager:コントラスト及び中間トーン調整、トリミング 16対9) ⑦ Windowsフォト:リサイズ
CMOSカメラは、露出時間が長くなると大量のノイズが発生します。(特に気温が高い場合)
冷却カメラが理想ですが、非冷却のカメラでもバイアス・ダーク処理を行えばさほど問題無いように感じています。












