T-HASHIGUCHI木星 2026/02/13
19時前に撮影を開始しましたが、酷いシーイングで1時間余りは画像にならず。 PCモニターを見続けて20時を過ぎたころから約1時間、上空の西風が強くなったり弱まったりを繰り返す冬特有の空になりました。 猛烈な西風が弱まると、それまで全く詳細のつかめなかった木星面のディテールが、湧きだすように見えてきました。 3分ほど風が弱まったのち、再び猛烈な風が吹きはじめ、ボケた2本の縞模様だけの木星に戻りました。 冬はもちろん、長時間安定した気流の日はほぼ皆無ですから、風の弱まった60秒間にcaptureした約5000コマの静止画像 の40%をstackし、Derotationなしの画像で仕上げています。












