chi_muro天の南極付近の星空
小マゼラン銀河の高度が低くならない夕方の薄明終了後の時間に、天の南極付近の星空を20mmレンズ+デジタル一眼による固定撮影で撮影しました。 この季節は南十字付近や天の川中心方向を見るには好条件なのですが、唯一マゼラン銀河だけは下方経過前後にかかってしまいます。 南十字付近の天の川とそこに点在する星雲星団、マゼラン銀河の位置関係がよくわかります。 画面右上の輝星はカノープス、天の川の左に明るい星のように大きく写っているのはオメガ星団、小マゼラン銀河の下は全天で2番目に大きい球状星団NGC104です。 肉眼では分かりませんでしたが、南の低空に薄雲がかかっていたようです。












