chi_muro小マゼラン銀河とNGC104
小マゼラン銀河とそのすぐそばに見える全天で2番目に明るく中心付近の星の密集度が高いのが特徴の球状星団NGC104(きょしちょう座47)です。 この球状星団もオーストラリアではオメガ星団同様に肉眼で容易に見ることができます。 南半球の4月は小マゼラン銀河が夜半に下方経過となり撮影条件が悪いため、少しでも高度の高いうちにと薄明終了直後から撮影を開始しましたが、それでも大気減光とそれによる背景色の変化の影響があり画像処理には苦労しました。
#135485
2026年4月14日 18時55分57秒
露出 60分
Gain 100、3分×20ショットをコンポジット
オーストラリア バランディーン ツインスターゲストハウス
望遠鏡:その他 ウィリアムオプティクス Red Cat51
カメラ:ZWO ASI2600MC Pro
250mm
PixInsightによるダーク・フラット補正、コンポジット、ストレッチ処理
BlurXTerminatorによる画像復元、DenoiseAIによるノイズ低減処理、StarNet2による銀河強調処理
Photoshop他による画像処理
タカハシ・スペースボーイ赤道儀(改造)+M-GENによる2軸オートガイド












