美しいビジュアル満載で、太陽系のすべての天体が詳しくわかる
精細なカラー写真と美しいイラストで宇宙のすべてが詳しくわかる「ビジュアル宇宙図鑑 全4巻」の第1巻目として、8つの惑星、太陽、月、彗星、小惑星、外縁天体30項目を豊富なカラー画像とともに最新情報で詳しく解説する、『太陽と惑星 私たちの住む地球と月 母なる太陽と8個の惑星 小天体からなる太陽系の最新像』を発売します。
今後、『星の進化』『星雲と星団』『銀河と宇宙』を刊行して参ります。なお、「ビジュアル宇宙図鑑」シリーズは、月刊『星ナビ』で連載中の「ビジュアル天体図鑑」の記事に解説や画像など最新情報の追加を行い、120項目をカテゴリー別に再編集したものです。
著者プロフィール
沼澤茂美(ぬまざわ しげみ)
新潟県神林村の美しい星空の下で過ごし、小学校のころから天文に興味を持つ。上京して建築設計を学び、建築設計会社を経てプラネタリウム館で番組制作を行う。1984年、日本プラネタリウムラボラトリーを設立する。天文イラスト・天体写真の仕事を中心に執筆。NHKの天文科学番組の制作や海外取材、ハリウッド映画のイメージポスターを手がけるなど広範囲に活躍。月刊『星ナビ』連載の「ビジュアル天体図鑑」(本書の元になった記事)を担当。近著に『星座写真の写し方』『NGC IC天体写真総カタログ』『宇宙の事典』『星座の事典』『星降る絶景』などがある。
脇屋奈々代(わきや ななよ)
新潟県長岡市に生まれ、幼いころから天文に興味を持つ。大学で天文学を学び、のちにプラネタリウムの職に就き、解説や番組制作に携わりながら太陽黒点の観測を長年行ってきた。1985年、日本プラネタリウムラボラトリーに参入して、プラネタリウム番組シナリオ、書籍の執筆、翻訳などの仕事を中心に、NHK科学宇宙番組の監修などで活躍。月刊『星ナビ』連載の「ビジュアル天体図鑑」(本書の元になった記事)を担当。近著に『NGC IC天体写真総カタログ』『宇宙の事典』『星空ウォッチング』『ずかん いろいろな星』『四季の星座神話』などがある。
製品について
- 書名/ビジュアル宇宙図鑑 太陽と私たちの住む地球と月 母なる太陽と8個の惑星 小天体からなる太陽系の最新像
- 判型、ページ/A4変型判(ムック)、カバー付き、カラー128ページ
- 定価/2,200円(10%税込)
- 発売日/2015年10月30日
- 著者/沼澤茂美 脇屋奈々代
- 編集、発行/株式会社アストロアーツ
- 発売/株式会社KADOKAWA
- ご注文、お買い求めは全国の書店、望遠鏡ショップ、または、アストロアーツ オンラインショップ、Amazonでどうぞ