ステライメージ Ver.6の販売ならびにサポートは終了いたしました。詳しくは「サポートサービス終了製品のご案内」ページをご参照ください。
「ステライメージ」シリーズの最新版は、「製品情報ページ」よりご確認ください。
「ステライメージ7」を2013年3月5日にリリースしました。
Ver.6の登録ユーザー様を対象に、「バージョンアップサービス」を実施しております。特別優待価格にて、製品版と同じパッケージを販売いたします。ご登録がお済みでないユーザー様は、各製品の登録はがき、または「アストロアーツ ユーザー登録ページ」よりご登録ください。
ステライメージ7の主な特徴
- 天体画像処理にマッチする黒ベースのインタフェイス
- 自動位置合わせで高精度なコンポジットが可能
- 「オートストレッチ機能」(アマチュア天体写真家・上坂浩光氏考案)でカラーバランス調整も楽々
- チャンネルパレットやガンマフラットなど待望の新機能を搭載
詳しくは「ステライメージ7 製品情報ページ」をご覧ください。
天体写真をもっと美しく仕上げたいと思ったことはありませんか?
デジタルカメラなどで撮影した画像をパソコンで加工するグラフィックソフトには、プロ向けのものから家族で手軽に使えるものまで、さまざまなものが存在します。しかし、天体写真の画像処理となると、通常のソフトには決して越えられない限界があるのです。
デジタルカメラの RAW 画像には背景の夜空や淡い星雲から恒星像の明るいピークに至るまで幅広い階調が記録されていますが、いわゆるフルカラー(24ビット)の範囲で処理を行うソフトでは、このような豊富な階調全体を扱うことができず、画質が劣化してしまいます。天体の微妙な濃淡を強調して人間の目に美しく映るようにするには、階調飛びを起こさないような画像処理のテクノロジーが必要です。また、天体像を美しく表現する専用フィルタや、ユーザの試行錯誤を補助するシステムがなければ、作業効率は大きく落ちるでしょう。
「ステライメージ」は、天体写真に特化したグラフィックソフトです。画像を美しい作品に仕上げるその威力を、ぜひ実感してください。