星ナビ3月号は「観望から撮影まで!ひな祭り皆既月食大特集」

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星空を楽しむための月刊「星ナビ」2026年3月号は2月5日(木)発売です。3月3日の皆既月食は全国で見られ、誰でも楽しめる現象です。特集ではおすすめの観望方法、特別付録ではさまざまな撮影方法をまとめました。

【2026年2月2日 星ナビ編集部

星ナビ2026年3月号表紙

今回の表紙は谷川正夫さん撮影の「月をスクリーンにして地球の影を撮る」。2022年11月の皆既月食を捉えた作品です。月を隠す地球の影の様子がわかります。撮影方法は特別付録にて。


特別付録 3月3日ひな祭り皆既月食 皆既大作戦2026

3月の皆既月食の撮影に挑戦したい人にぴったりな付録。景色の中の赤い月を撮ったり、クローズアップして撮影したり。事前のシミュレーションで素敵な写真を狙ってみませんか?手持ちのカメラやスマートフォンで挑戦してみましょう!

皆既大作戦2026


3月3日 全国で好条件 みんなで楽しむひな祭り皆既月食

3月3日の夜、全国で皆既月食が見られます。夜の比較的早い時間に起こる現象なので、子供から大人まで楽しめそうです。次に日本で皆既月食が見られるのは2029年1月1日。今回の月食で月はどんな姿を見せるのでしょうか?月食のしくみや初心者でも楽しめる観測方法を紹介していきます。

ひな祭り皆既月食


星空案内・機材・プラネタリウム 天文系YouTuber大集合2026

星空や宇宙の魅力を、動画でわかりやすく伝える「天文系YouTuber」たち。星空紹介や天体撮影、プラネタリウム解説など、それぞれが独自の切り口で宇宙の楽しさを発信しています。「宙のYouTuber」の皆さんを紹介しながら、YouTubeという場を通じて広がる星空発信の現在と未来を考えます。

天文系YouTuber大集合2026


機材セレクション スマートアイピースが切り拓く天体観測の新境地 Pegasus Astro「SmartEye」

望遠鏡に取り付けるだけで、写真で見たようなカラフルな天体をリアルタイムで楽しめる「スマートアイピース」。「SmartEye」は、高精細有機ELによるライブ観望とスマホ連携撮像を1台でこなす革新的デバイスです。従来の望遠鏡観測の感覚を保ちながら、デジタルならではの表現力を加える新世代の観測スタイルです。複数の望遠鏡で試用し、その使用感と可能性をレポートします。

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ハレー彗星回帰から40年 ドキュメンタリー彗星探査

かつては凶兆と呼ばれ、恐れられてきた彗星。その素顔は、40年にわたる探査と観測によって少しずつ明らかになってきました。誰もが知る大彗星・ハレー彗星の回帰から40年を経たいま、彗星研究の歩みと最前線を紹介します。

ドキュメンタリー彗星探査


昭和9年の南洋遠征 椰子の葉陰の黒い太陽 大海原を越えた皆既日食 後編

昭和9年、海軍と天文台が挑んだ皆既日食観測ミッション。後編ではいよいよロサップ島に上陸。そこで待ち受けていたのは雨続きで進まぬ機材設営でした。遠征隊は無事日食の日を迎えられるのでしょうか?

大海原を越えた皆既日食


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星ナビ2026年3月号

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