CP+2026にアストロアーツ出展、星ナビ編集部のステージも

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2月26日(木)から3月1日(日)までパシフィコ横浜で開催される「CP+2026」では、星ナビ編集部がトークステージで講演するほか、メディアパートナーブースで天文ソフトや撮影術ムックを会場特価で販売する。

【2026年2月20日 星ナビ編集部

毎年初春に開催される「CP+(シーピープラス)」は、国内外のカメラメーカー、写真用品・映像関連メーカーだけでなく望遠鏡・双眼鏡メーカーも多数出展する日本最大のカメラと写真のワールドプレミアショー。今年は2月26日(木)~3月1日(日)の日程で、さまざまなステージや企画が用意されている。

「出展社ブース」では、ビクセンやサイトロンジャパン、ケンコー・トキナー、ハクバ(スワロフスキー)、マルミ光機、LAOWA、ZWOなど天文ファンおなじみの望遠鏡・双眼鏡メーカーや、ニコン、キヤノン、SONY、OM SYSTEMなどのカメラメーカーがブースを展開。実際に製品を手に取って、担当者から直接詳しい話を聞けるのもこうしたイベントならでは。2024年、2025年に続いてアストロアーツ/星ナビも出展し、ブースではステラシリーズ(天文ソフト)、撮影術シリーズムックなどを会場限定超特価で販売する。

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全日にわたって天体撮影に関するセミナー・講演も充実しており、写真・映像産業において天体の撮影が大きなジャンルとして注目を集めていることが伺える。星ナビ編集部のトークステージは2月28日(土)12時10分~50分。「星景写真最新トレンドと、3月3日の皆既月食」をテーマに講演する。

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CP+2025での星ナビ編集部の講演
CP+2025での星ナビ編集部の講演のようす

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