AstroArts Topics

ヘッドライン

銀河衝突の痕跡か、天の川銀河の衛星銀河の外に広がる星々

2026/01/20
天の川銀河の衛星銀河で外縁部に広がる星々が見つかった。天の川銀河の潮汐力でできた構造ではない可能性があり、矮小銀河同士が衝突を経験している証拠かもしれない。

天文書評&新刊情報『教養のための宇宙学入門』『銀河天文学入門』など8冊

連載・読み物
2026/01/20
星ナビ2026年1月号「ほんナビ」で紹介の7シリーズ8冊:📖教養のための宇宙学入門📖銀河天文学入門(上・下)📖ダークマター📖恒星📖宇宙のアノマリーはどこまで判明したのか📖並行宇宙は実在するか📖月と地球の進化論

探査機の宇宙線センサーを利用して太陽プラズマの変動をとらえた

2026/01/19
探査機に搭載されたシステム監視用の宇宙線検出器を活用して、太陽の爆発現象で放出されたプラズマが伝わる様子を太陽系内の複数地点で観測することに成功した。

初期宇宙の怪物銀河は多様なしくみで爆発的に星を生む

2026/01/16
初期宇宙にある3個の「モンスター銀河」が、それぞれ異なるしくみで活発な星形成を起こしている様子がとらえられた。巨大銀河の成長には複数のしくみが関わるようだ。

油井さん、約5か月のISS長期滞在から帰還

2026/01/16
国際宇宙ステーションでの長期滞在を終えた油井亀美也さんら4名の宇宙飛行士が1月15日、宇宙船「クルードラゴン」で帰還した。

2026年1月24日ごろ くじら座ο星ミラが極大光度

2026/01/16
2026年1月24日ごろ、約332日周期で明るさが変わる変光星のくじら座ο星ミラが極大光度になるとみられている。

2026年1月23日 月と土星が接近

2026/01/16
2026年1月23日の夕方から宵、月と土星が接近する。

【訃報】銀河・活動銀河核を研究、谷口義明さん

2026/01/15
銀河天文学や観測的宇宙論の分野で活躍し、一般向けの天文解説書の著者としても知られる、観測天文学者の谷口義明さんが9日に死去した。71歳。

公式ブログ:SN12をアップデートしたら北極星の位置が違った件

連載・読み物
2026/01/15
天文シミュレーションソフト「ステラナビゲータ12」の12.0iアップデータでは、主にユーザーの皆様から寄せられた質問やご指摘などを元に多くの修正を行っています。その中からいくつかの修正をピックアップして詳しく解説します。

観測で初の裏付け、生まれたての惑星たちはふわふわ

2026/01/14
若い恒星を公転する系外惑星の質量が正確に測定され、低密度で膨らんだ状態であることがわかった。誕生直後の惑星は低密度で膨らんでいるという理論を裏付ける結果だ。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

1月16日にプラネタリウムライブ配信「星好き女子と振り返る2025年・2026年の天文現象をゆる解説」 メッセージも募集中

2026/01/14
アストロアーツYouTubeチャンネルでは、プラネタリウムライブ配信「星好き女子と振り返る2025年・2026年の天文現象をゆる解説」を1月16日(金)に開催。2026年に起こる見逃せない天文現象や、2025年の星空の思い出を紹介します。

ブラックホールを生み出す超新星爆発の現場をとらえた

2026/01/13
星周物質を伴う特殊なIc型超新星が、ブラックホールを生む大質量星の爆発らしいことがわかった。「ブラックホールの誕生時には超新星爆発は起こらない」という説を覆す結果だ。

諏訪さん2027年ごろにISSへ、油井さんは15日に地球帰還

2026/01/13
宇宙飛行士の諏訪理(すわ まこと)さんが2027年ごろに国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在することが発表された。諏訪さんにとって初の宇宙飛行となる。また、昨夏からISSに滞在中の油井亀美也さんは今月15日に早期帰還することが決まった。

みなみじゅうじ座の新天体が新星と判明

2026/01/13
昨年11月末にみなみじゅうじ座に出現した新天体が、新星であることが確認された。

世界150台限定の特別モデルのスマート望遠鏡「Vespera II-X Edition」発売

2026/01/11
仏・Vaonis社の全自動スマート天体観測ステーションの世界150台限定スケルトンモデル「Vespera II-X Edition」の販売がVaonis日本公式サイトおよびサイトロンジャパン直営店各店で始まった。

太陽で起こるガス加速とそっくり、活動銀河核の超高速ガス噴出

2026/01/08
近傍の活動銀河核の観測から、超大質量ブラックホール周囲の降着円盤で発生した超高速のガス噴出がとらえられた。太陽のプラズマ放出と同じメカニズムで引き起こされたとみられている。

「星のソムリエシンポジウム」3月に与論島で開催!申込受付中

2026/01/06
第18回 星空案内人(星のソムリエ)シンポジウムが鹿児島県与論島にて、2026年3月14~16日に開催。現在申し込み受付中。

2026年の主要なミラ型変光星の光度変化予測

2026/01/05
数か月以上の長い周期で明るさが大きく変わるミラ型変光星のうち主なものについて、2026年の光度変化の予測グラフを紹介しよう。今年はくじら座のミラ、わし座R、はくちょう座χなどがおすすめだ。

2026年1月10日 木星がふたご座で衝

2026/01/02
2026年1月10日、木星がふたご座で衝(太陽‐地球‐木星がまっすぐに並ぶ位置関係)となる。

2026年1月7日 レグルス食

2025/12/30
2026年1月7日の1時ごろから2時30分ごろ、月がしし座の1等星レグルスを隠す恒星食が起こり、九州南部を除く日本の広範囲で見られる。