星ナビ9月号は「Askar屈折望遠鏡のすべて」と「未明の皆既月食」
【2025年8月1日 星ナビ編集部】

今回の表紙は渡邉耕平さん撮影の「M31」。Askar 130PHQによる撮影です。特集「Askar屈折望遠鏡のすべて」ではAskarシリーズの豊富なラインナップを一覧できます。
全ラインナップ研究 Askar屈折望遠鏡のすべて
中国・SHARPSTAR社のブランド「SHARPSTAR」と「Askar」は、屈折望遠鏡だけでも20種類以上の天体望遠鏡を発売し、その高い性能とコストパフォーマンス、デザインで、国内外から支持されてきました。天体望遠鏡ショップ店員が各シリーズの特長や特性を紹介します。
未明の赤い月 9月8日皆既月食
9月8日の未明から明け方にかけて、西の空で皆既月食が見られます。全国で本影食の全経過を見ることができる好条件の現象です。双眼鏡、望遠鏡だけでなく、肉眼で見ても楽しめます。今回の皆既月食の観望のポイントや拡大撮影、景色を入れた撮影方法まで解説していきます。
ニュースを深掘り!V宙部 スマート望遠鏡Seestar借りてみた!
天文系VTuberが話題のトピックを紹介するコーナー。やさしい星空解説で活躍中の「猫谷ここな」さんが望遠鏡レンタルサービス「レントミ」で「Seestar S50」を借りて配信に挑戦します!
星の街道をゆく プラネタリウムはじまりへの旅 後編
プラネタリウムの源流を追い求めて旅をする筆者。前編(2025年8月号)では、紀元前1世紀に作られた「アンティキテラの機械」に行き着きました。後編では歴史をさらに遡り、青銅器時代のヨーロッパに存在した遺物「ネブラ・スカイディスク」を見るため、再びドイツに旅立ちます。
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