AstroArts Topics

ヘッドライン

鉄の原子とイオンが出すX線のわずかな違いがXRISMで見えた

2026/04/16
X線天文衛星「XRISM」がX線パルサーを観測したデータの解析で、中性の鉄原子から出るとされてきた蛍光X線が、実は弱く電離した鉄イオンから出たものであることがわかった。

大草原でペルセ群と満天の星を見る「モンゴル星空ゲル・キャンプツアー」

2026/04/16
モンゴルの大草原でゲルに泊まって、ペルセウス座流星群の極大と極上の星空を見上げませんか。アストロアーツ/星ナビ協賛のツアー、参加者募集開始します。

2026年4月23日 4月こと座流星群が極大

2026/04/16
4月22日、4月こと座流星群の活動が極大となる。22日の深夜から23日の明け方が見ごろ。

木星と土星の大型衛星系の違いは惑星誕生時の表面磁場が決めた

2026/04/15
木星のガリレオ衛星と土星のタイタンについて、惑星誕生時の表面磁場の違いがそれぞれの大型衛星系の差を生み出したとするシナリオが、コンピューターシミュレーションによる研究で描かれた。

またしても木星と土星に新衛星、木星は115個、土星は292個に

2026/04/15
すばる望遠鏡などによる観測から、木星に14個の衛星が発見され、衛星数は計115個となった。また、土星には7個の衛星が発見され、計292個となった。

「プラネタリウム甲子園」でかっとばせ!

2026/04/15
VR空間で魅せる番組を作って頂上を目指せ!高校生が企画したオンラインのプラネタリウム番組投票企画が始まります。熱き戦いをあなたの1票で盛り上げましょう。

M87のジェットに横波を発見

2026/04/14
巨大楕円銀河M87の中心にある超大質量ブラックホールから噴き出すジェットに見られる周期的な揺らぎは、局所的な変動ではなく、ジェットの下流へ向かって約1年の周期で伝わる「横波」として振る舞っていることが明らかになった。

X線で調べる超大質量ブラックホール近傍の化学組成

2026/04/14
銀河中心のブラックホール周辺領域のX線観測から元素組成が測定され、太陽の20倍以上の質量を持つ星の大半が超新星爆発を起こさずにブラックホールへ崩壊するシナリオと整合する結果が得られた。

五藤光学研究所が創業100周年、星空の魅力を届けて一世紀

2026/04/14
プラネタリウムのトップメーカーとして、天文ファンにおなじみの五藤光学研究所が、今年9月に創業100周年を迎える。星空の思い出を募集する記念企画を実施中だ。

2026年4月21日ごろ 水星と火星、土星が大接近

2026/04/14
2026年4月中旬から下旬ごろ、明け方の東の低空で水星と火星、土星が大接近する。最接近は4月21日ごろ。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

アルテミスIIミッションのオリオン宇宙船、月から地球に帰還

2026/04/13
日本時間4月11日、有人月ミッション「アルテミスII」のオリオン宇宙船が10日間に及ぶ飛行を終えて地球に帰還した。

宇宙食開発に挑む物語 月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」4月13日スタート

連載・読み物
2026/04/13
ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」が4月13日スタート。世代を超えて宇宙食開発に挑戦するオリジナルストーリー。

【訃報】新天体通報窓口や、天文雑誌の写真選評を務められた佐治天文台名誉台長、香西洋樹さん

2026/04/13
2026年3月26日、元国立天文台助教授で佐治天文台名誉台長だった香西洋樹先生が逝去されました。93歳。

横浜でKAGAYA展「天空の歌」スタート

2026/04/12
星景写真家・プラネタリウム映像クリエイターのKAGAYAさんによる展覧会「天空の歌」が横浜そごうにて4月11日から始まった。

224名が参加「渡部潤一先生の功績に感謝し、新たな門出を祝う会」

2026/04/12
国立天文台を退官し京都産業大学神山天文台へ移った渡部潤一さん。その功績に感謝する会が開かれました。

天体写真から日常撮影までをこなす、Askar「FRA400C鏡筒」発売

2026/04/11
サイトロンジャパンが、天体望遠鏡ブランド「Askar」の新製品で、天体写真・日常写真・眼視観測の3役をこなす多目的アストログラフ「FRA400C 鏡筒」と「FRA400C用レデューサー」を新発売。

超高解像ペッツバール型アストログラフ Askar「SQA130鏡筒」発売

2026/04/11
サイトロンジャパンが、天体望遠鏡ブランド「Askar」の新製品で、卓越した光学性能と美しい星像を誇る大口径アストログラフ「SQA130 鏡筒」を新発売。

口径60mm 3枚玉アポクロマート天体望遠鏡、NAKOH「60GT鏡筒」発売

2026/04/11
サイトロンジャパンが、EDガラスと日本製SDガラスを合わせた3枚玉アポクロマート光学系を搭載した「NAKOH 60GT鏡筒」と専用オプションのフラットナーとレデューサーを新発売。

原始星の成長に欠かせないのは磁気的に駆動された円盤風

2026/04/10
1300光年彼方の原始星の観測から、磁気的に駆動された円盤風が円盤の角運動量を抜き取って星への物質降着を可能にしていることがわかった。星の成長に欠かせない角運動量除去が起こるしくみについて、長年の議論に答えを示す成果だ。

2026年4月19日 細い月と金星が接近

2026/04/10
2026年4月19日の夕方から宵、西北西の低空で細い月と金星が接近する。