AstroArts Topics

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2026年7月24日 ジュノーがわし座で衝

2026/07/24
2026年7月24日、小惑星ジュノーがわし座で衝(太陽‐地球‐ジュノーがまっすぐに並ぶ位置関係)となる。

2026年8月2日 水星が西方最大離角

2026/07/24
2026年8月2日、明け方の東北東の低空に見えている水星が太陽から最も離れて西方最大離角となる。

2026年8月の星空ガイド

2026/07/24
金星(夕方~宵)、火星(未明~明け方)、土星(宵~明け方)/2日:水星が西方最大離角/12~13日:ペルセウス座流星群が極大/13日未明:スペインなどで皆既日食/15日:金星が東方最大離角/16日夕方~宵:細い月と金星が接近/19日:伝統的七夕

2026年7月31日 みずがめ座δ南流星群が極大

2026/07/24
2026年7月31日、みずがめ座δ南流星群の活動が極大となる。31日深夜から8月1日明け方が見ごろ。やぎ座α流星群の活動も同タイミングで極大となる。

「星の卵」を形づくる物質の速度差から星の誕生に迫る

2026/07/23
原始星のもととなる分子雲ガスで、イオンと中性分子の運動速度に差が検出された。ガスの収縮とともに磁場が抜けていく現象が星形成の鍵となることを示唆している。

【レポート】プラネタリウムで江戸前寿司?プラネターリアム銀河座30周年記念投影

2026/07/23
東京都葛飾区の「プラネターリアム銀河座」で7月18日、開館30周年を記念した特別投影「寿司と宇宙と場所」が開催された。プラネタリウムで宇宙に思いを巡らせたあと、板前が握る本格江戸前寿司を味わうという、一風変わった組み合わせの企画に、多くの来場者が集まった。

突発現象をとらえる、すばる望遠鏡の新分光器「NINJA」が始動

2026/07/22
すばる望遠鏡に新たな近赤外線分光器「NINJA(ニンジャ)」が設置され、初の試験観測が行われる。重力波源などの突発天体や宇宙初期の遠方銀河の観測に活躍しそうだ。

「ステファンの五つ子」が持つ、星を生みやすいガス、生みにくいガス

2026/07/21
有名な銀河群「ステファンの五つ子」の電波観測から、この天体の分子ガスの3D分布がわかった。場所によって、新たな星が生まれやすい領域と生まれにくい領域があるようだ。

天文書評&新刊情報『三鷹の森 全集』『星からさん』など5冊

連載・読み物
2026/07/21
星ナビ2026年7月号「ほんナビ」で紹介の5冊:📖三鷹の森 全集📖星からさん📖天空の贈り物を探して📖星空をつくる機械📖宇宙の秘密 ひらめき図鑑

2026年7月28日 冥王星がやぎ座で衝

2026/07/21
2026年7月28日、準惑星の冥王星がやぎ座で衝(太陽‐地球‐冥王星がまっすぐに並ぶ位置関係)となる。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

多様な有機分子を含む「星のゆりかご」を超新星残骸で初めて発見

2026/07/16
複雑な有機分子や水などの分子を含む「星のゆりかご」が超新星残骸で初めて見つかった。超新星爆発が起こっても複雑な有機分子が生き残れる可能性を示唆する観測結果だ。

明るめの矮新星ペルセウス座GKの増光が始まった

2026/07/15
およそ10等級まで明るくなる矮新星のペルセウス座GKが、約4年ぶりに増光を開始した。

タムロンから、小型軽量な超広角ズームレンズ「12-20mm F2.8」が新発売

2026/07/15
タムロンが、フルサイズミラーレス一眼対応のソニー Eマウント用、ニコン Zマウント用大口径超広角ズームレンズ「12-20mm F2.8(Model A084)」を発表。発売は8月27日。

一般相対性理論が予言する銀河中心ガス円盤の歳差運動の兆候を観測

2026/07/14
X線分光撮像衛星「XRISM」などによる観測から、一般相対性理論が予言する「時空の引きずり」によって銀河中心ブラックホールの近傍のガス円盤が歳差運動した兆候がとらえられた。

たて座に赤い新星が出現

2026/07/13
7月8日、たて座に約17等級の新星が出現した。星間赤化の影響を受け、暗く赤い天体としてとらえられている。

【特集】ペルセウス座流星群(2026年)

2026/07/13
一番の見ごろは8月12日の深夜から13日の明け方にかけて。月明かりの影響が全くない好条件で、空が暗いところでは1時間に30~40個くらい見えそうです。安全やマナーに気をつけて、ぜひ星空を見上げ、流れ星を待ってみてください。

SHARPSTARの大口径カセグレン式アストログラフ「SCA310」が新発売

2026/07/13
サイトロンジャパンが、天体写真撮影向けブランドSHARPSTARの新製品で、口径310mm・焦点距離 1178mm・F3.8 の大口径カセグレン式アストログラフ「SCA310」を新発売。

4枚構成アポクロマート鏡筒、Askar「111F」「131F」と専用補正レンズ2種が新発売

2026/07/13
サイトロンジャパンは、フラットナー内蔵の4枚構成アポクロマート鏡筒、Askar「111F」と「131F」、および専用補正レンズ2種を新発売。

「天問2号」が小惑星カモオーレバに到着

2026/07/10
中国の探査機「天問2号」が、サンプルリターンを目指す小惑星カモオーレバへのランデブーに成功し、今月2日に約20kmの距離からその姿を撮影した。

2026年7月17日 細い月と金星が接近

2026/07/10
2026年7月17日の夕方から宵、西の低空で細い月と金星が接近する。