AstroArts Topics

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JAXAの革新的衛星技術実証4号機キューブサットの打ち上げ成功

2026/04/23
日本時間4月23日、JAXAの革新的衛星技術実証4号機のキューブサット8機がニュージーランド・マヒア半島から打ち上げられた。

日食ソフト「エクリプスナビゲータ」用の日食要素を公開 2026年8月12日皆既日食の月縁補正に対応

2026/04/23
日食シミュレーション・撮影制御ソフト「エクリプスナビゲータ」用日食要素データを無償公開しました。2026年8月12日にアイスランドやスペインなどで見られる皆既日食を、月縁形状を補正して正確に再現します。

2026年5月の星空ガイド

2026/04/23
金星(夕方~宵)、木星(夕方~深夜)、土星(未明~明け方)/6日:みずがめ座η流星群が極大/14日未明~明け方:細い月と土星が接近/19日夕方~宵:細い月と金星が接近/20日夕方~深夜:細い月と木星が接近/23日昼:レグルス食

原始惑星系円盤へ流入するガスの運動の遷移領域「ENDTRANZ」を特定

2026/04/22
理論と観測両面のアプローチから、原始星を取り巻く希薄なガスが原始惑星系円盤へ取り込まれてケプラー回転するようになる、遷移領域の存在を示す証拠が得られた。

リュウグウ試料から予想外の巨大有機分子を発見

2026/04/21
原子間力顕微鏡を用いたリュウグウ試料の観察により、環の数が最大100個を超える巨大有機分子が多数発見された。有機分子の進化過程の解明につながる重要な成果だ。

50年来の謎に答え、金星の下層ヘイズは流れ星由来だった

2026/04/21
約50年間正体不明だった金星の下層大気に漂う微粒子の起源が、上空から降り注ぐ宇宙塵であることがシミュレーション研究で実証された。

2026年4月21日ごろ 水星と火星、土星が大接近

2026/04/21
2026年4月中旬から下旬ごろ、明け方の東の低空で水星と火星、土星が大接近する。最接近は4月21日ごろ。

「明月記」と古い樹木から見つかった、800年前の太陽プロトン現象

2026/04/20
鎌倉時代の日記「明月記」と、古い樹木に含まれる炭素の分析から、西暦1200年ごろに太陽プロトン現象が発生していたことが特定された。太陽活動の記録のない時代における太陽の振る舞いの理解につながる成果だ。

すばる望遠鏡で明かす木星トロヤ群小惑星の色の謎

2026/04/20
木星の公転軌道上にあるトロヤ群小惑星の観測から、小型のものは色の区別が不明瞭で赤くない個体が多いことが判明した。小惑星の起源や進化を解き明かす手がかりとなる成果だ。

天文書評&新刊情報『宇宙する人生』『時空の哲学と現代宇宙論』など7冊

連載・読み物
2026/04/20
星ナビ2026年4月号「ほんナビ」で紹介の6シリーズ7冊:📖宇宙する人生📖『アルマゲスト』を読んでみよう📖時空の哲学と現代宇宙論📖大学地球科学の教科書 固体地球編(上・下)📖一番わかりやすいブラックホールの本📖系外惑星の物理

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

2026年4月 パンスターズ彗星が3等前後

2026/04/17
2026年4月、パンスターズ彗星(C/2025 R3)が未明から明け方の東の空に見える。明るさは3等前後の見込みで、双眼鏡で見やすい。肉眼でも見えるかもしれない。

太陽から吹き出す放射線粒子の振る舞いを複数の探査機で観測

2026/04/17
複数の宇宙探査機の観測データとシミュレーションを組み合わせることで、太陽フレアで放出された放射線粒子が太陽系内を伝わる様子がとらえられた。

南会津に隕石落下?捜索隊に加わって発見しよう

2026/04/17
南会津上空で消えた大火球、隕石として落下か?地元有志による捜索隊スタート。

2026年4月24日ごろ 金星と天王星が大接近、プレアデス星団と接近

2026/04/17
2025年4月中旬から下旬ごろ、夕方から宵の西北西の低空で金星と天王星が大接近し、それぞれがプレアデス星団とも接近する。最接近は4月24日ごろ。

鉄の原子とイオンが出すX線のわずかな違いがXRISMで見えた

2026/04/16
X線天文衛星「XRISM」がX線パルサーを観測したデータの解析で、中性の鉄原子から出るとされてきた蛍光X線が、実は弱く電離した鉄イオンから出たものであることがわかった。

大草原でペルセ群と満天の星を見る「モンゴル星空ゲル・キャンプツアー」

2026/04/16
モンゴルの大草原でゲルに泊まって、ペルセウス座流星群の極大と極上の星空を見上げませんか。アストロアーツ/星ナビ協賛のツアー、参加者募集開始します。

2026年4月23日 4月こと座流星群が極大

2026/04/16
4月22日、4月こと座流星群の活動が極大となる。22日の深夜から23日の明け方が見ごろ。

木星と土星の大型衛星系の違いは惑星誕生時の表面磁場が決めた

2026/04/15
木星のガリレオ衛星と土星のタイタンについて、惑星誕生時の表面磁場の違いがそれぞれの大型衛星系の差を生み出したとするシナリオが、コンピューターシミュレーションによる研究で描かれた。

またしても木星と土星に新衛星、木星は115個、土星は292個に

2026/04/15
すばる望遠鏡などによる観測から、木星に14個の衛星が発見され、衛星数は計115個となった。また、土星には7個の衛星が発見され、計292個となった。

「プラネタリウム甲子園」でかっとばせ!

2026/04/15
VR空間で魅せる番組を作って頂上を目指せ!高校生が企画したオンラインのプラネタリウム番組投票企画が始まります。熱き戦いをあなたの1票で盛り上げましょう。