AstroArts Topics

ヘッドライン

2026年7月24日 ジュノーがわし座で衝

2026/07/16
2026年7月24日、小惑星ジュノーがわし座で衝(太陽‐地球‐ジュノーがまっすぐに並ぶ位置関係)となる。

明るめの矮新星ペルセウス座GKの増光が始まった

2026/07/15
およそ10等級まで明るくなる矮新星のペルセウス座GKが、約4年ぶりに増光を開始した。

タムロンから、小型軽量な超広角ズームレンズ「12-20mm F2.8」が新発売

2026/07/15
タムロンが、フルサイズミラーレス一眼対応のソニー Eマウント用、ニコン Zマウント用大口径超広角ズームレンズ「12-20mm F2.8(Model A084)」を発表。発売は8月27日。

一般相対性理論が予言する銀河中心ガス円盤の歳差運動の兆候を観測

2026/07/14
X線分光撮像衛星「XRISM」などによる観測から、一般相対性理論が予言する「時空の引きずり」によって銀河中心ブラックホールの近傍のガス円盤が歳差運動した兆候がとらえられた。

たて座に赤い新星が出現

2026/07/13
7月8日、たて座に約17等級の新星が出現した。星間赤化の影響を受け、暗く赤い天体としてとらえられている。

【特集】ペルセウス座流星群(2026年)

2026/07/13
一番の見ごろは8月12日の深夜から13日の明け方にかけて。月明かりの影響が全くない好条件で、空が暗いところでは1時間に30~40個くらい見えそうです。安全やマナーに気をつけて、ぜひ星空を見上げ、流れ星を待ってみてください。

SHARPSTARの大口径カセグレン式アストログラフ「SCA310」が新発売

2026/07/13
サイトロンジャパンが、天体写真撮影向けブランドSHARPSTARの新製品で、口径310mm・焦点距離 1178mm・F3.8 の大口径カセグレン式アストログラフ「SCA310」を新発売。

4枚構成アポクロマート鏡筒、Askar「111F」「131F」と専用補正レンズ2種が新発売

2026/07/13
サイトロンジャパンは、フラットナー内蔵の4枚構成アポクロマート鏡筒、Askar「111F」と「131F」、および専用補正レンズ2種を新発売。

「天問2号」が小惑星カモオーレバに到着

2026/07/10
中国の探査機「天問2号」が、サンプルリターンを目指す小惑星カモオーレバへのランデブーに成功し、今月2日に約20kmの距離からその姿を撮影した。

2026年7月17日 細い月と金星が接近

2026/07/10
2026年7月17日の夕方から宵、西の低空で細い月と金星が接近する。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

宇宙の夜明けに輝いた最古の超大質量ブラックホールを発見

2026/07/09
宇宙望遠鏡「ユークリッド」とすばる望遠鏡などの観測から、初期宇宙に存在する31個のクエーサーが発見された。宇宙誕生から約6.7億年後に存在する、観測史上最古のクエーサーも含まれる。

2026年7月9日ごろ 金星とレグルスが大接近

2026/07/09
2026年7月上旬から中旬ごろ、夕方から宵の西の低空で金星としし座の1等星レグルスが大接近する。最接近は7月9日ごろ。

「はやぶさ2」が小惑星トリフネへのフライバイに成功

2026/07/07
小惑星探査機「はやぶさ2」が拡張ミッションの最初の目標である小惑星トリフネへのフライバイに成功し、「雪だるま」のようなトリフネの姿をとらえた。

ステラナビゲータで天文考証 絵本『よぞらの おまつり』

連載・読み物
2026/07/06
絵本『よぞらの おまつり』の制作にステラナビゲータが使われた。制作陣の星空づくりに迫る。

中性子星に流れ込むガスをX線で「CTスキャン」

2026/07/03
中性子星連星系の物質の流れが“画像化”され、特定のX線の放射場所が突き止められた。連星の軌道運動に伴って「CTスキャン」のように様々な角度から観測したことで実現した成果である。

わし座に新星が出現

2026/07/03
7月1日、わし座に12等級前後の新星が出現した。

宮古島にLEDプラネタリウム併設天文台「MIYAKO GALAXY-DOME」オープン

2026/07/03
沖縄県「宮古島来間リゾートシーウッドホテル」に、日本初となるLEDプラネタリウム併設天文台「MIYAKO GALAXY-DOME」がオープンした。LEDドームによる迫力ある映像体験に加え、天文台で観測した天体をリアルタイムでドームに映し出すユニークな仕組みが特徴だ。

【特集】土星(2026~2027年)

2026/07/03
2026年から2027年の土星は9月~1月ごろが観察の好期です。明るいので街中でも簡単に見つけられます。天体望遠鏡で環を観察したり、衛星タイタンを探したりしてみましょう。

分子雲にぶつかって再増光、マイクロクエーサーのX線ジェット

2026/07/02
マイクロクエーサー「SS 433」のX線ジェットが遠いところで再増光を見せる現象について、ジェットが星間分子雲に衝突し、周囲の磁場が強められたことに起因すると考えられることが、野辺山45m電波望遠鏡の観測から明らかになった。

星ナビ8月号は「夏のおでかけダイアリー」と「ネットワークカメラで火球をゲット」

2026/07/01
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2026年8月号は7月3日(金)発売です。付録「夏のおでかけダイアリー」で夏の星空を120%楽しもう!特集は好条件のペルセウス座流星群前にチェックしたい「ネットワークカメラで火球をゲット」です。