AstroArts Topics

ヘッドライン

2026年2月20日ごろ 土星と海王星が大接近

2026/02/20
2026年1月下旬から2月中旬ごろ、夕方から宵の南西から西南西の低空で土星と海王星が大接近する。最接近は2月20日ごろ。

2026年2月20日 水星が東方最大離角

2026/02/20
2026年2月20日、夕方の西の低空に見えている水星が太陽から最も離れて東方最大離角となる。

CP+2026にアストロアーツ出展、星ナビ編集部のステージも

2026/02/20
2月26日(木)から3月1日(日)までパシフィコ横浜で開催される「CP+2026」では、星ナビ編集部がトークステージで講演するほか、メディアパートナーブースで天文ソフトや撮影術ムックを会場特価で販売する。

天文書評&新刊情報『理科年表』『星空年鑑』『天文年鑑』『天文手帳』など6冊

連載・読み物
2026/02/20
星ナビ2026年2月号「ほんナビ」で紹介の6冊:📖理科年表📖星空年鑑📖天文年鑑📖藤井 旭の天文年鑑📖月のこよみ📖天文手帳

2026年3月2日 レグルス食

2026/02/20
2026年3月2日の20時30分ごろから21時30分ごろ、月がしし座の1等星レグルスを隠す恒星食が起こり、南西諸島などを除く日本の広範囲で見られる。

「ステラショットで月食を自動撮影しよう」ページ公開

2026/02/19
天体撮影ソフト「ステラショット」のインターバル撮影機能を使った月食撮影について、露出補正やブラケット撮影を組み合わせた失敗しない月食撮影のコツを解説。

2026年3月の星空ガイド

2026/02/19
金星(夕方)、木星(夕方~未明)/2日宵:レグルス食/3日夕方~深夜:皆既月食/8日ごろ夕方:金星と土星が大接近/20日夕方:細い月と金星が接近/26日夕方~27日未明:月と木星が接近

2026年2月27日 月と木星が接近

2026/02/19
2026年2月27日の夕方から28日の未明、月と木星が接近する。

イオ由来のオーロラを利用して木星プラズマの形を求める

2026/02/18
衛星イオが引き起こす木星オーロラのデータを使う研究で、木星を取り巻くドーナツ状のプラズマが、木星の夜明け前に当たる方向に偏っていることが明らかになった。

月の水は土壌粒子内部の「すき間」で生まれる

2026/02/13
月の土壌粒子内の微小な空隙に太陽風が入り込んで水分子ができるというしくみがシミュレーションで示された。月の水の起源を理解する重要な手がかりとなる成果だ。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

すばる望遠鏡のライブカメラがとらえた流星の研究論文を一挙掲載

2026/02/12
国立天文台と朝日新聞が運用する、すばる望遠鏡の星空ライブカメラで記録された流星の研究論文6編が、日本天文学会の学術論文誌「PASJ」に特集として掲載された。

2026年2月19日 細い月と水星が接近

2026/02/12
2026年2月19日の夕方から宵、西南西から西の低空で細い月と水星が接近する。

Hα対応で星雲を鮮やかにとらえる天体撮影専用カメラ「OM SYSTEM OM-3 ASTRO」

2026/02/11
OM SYSTEMから、天体撮影に最適な分高感度特性を備えた「マイクロフォーサーズシステム規格」準拠のミラーレス一眼カメラ「OM SYSTEM OM-3 ASTRO」が2月27日に発売される。

天の川銀河の円盤に向かって落ちる分子雲を発見

2026/02/10
天の川銀河の電波観測で、銀河円盤から垂直に伸びた構造を持つ分子雲が見つかった。銀河ハローから落下した分子雲が円盤ガスとの衝突で加熱されているようだ。

皆既月食の楽しみ方教えます 12日と13日に無料オンライン講習会

2026/02/10
アストロアーツは3月3日の皆既月食を前に、2月12日(木)にシミュレーション、13日(金)に撮影方法を解説する無料オンライン講習会を公式YouTubeチャンネルにて配信します。

原始星で惑星の材料鉱物が結晶化する現場を初めて観測

2026/02/09
原始星の爆発的な増光で、惑星の材料となるケイ酸塩が結晶化する様子が初めてとらえられた。結晶は原始星のすぐそばで作られ、ガス円盤の外縁まで運ばれるようだ。

アストロアーツ、極軸合わせ特許技術をオープンライセンスで提供開始

2026/02/09
株式会社アストロアーツは、極軸合わせを容易にする特許技術(日本国特許第6892166号「望遠鏡制御プログラム」)を、誰でも自由に利用できるオープンライセンスとして提供開始しました。商用・非商用を問わず無償で利用可能で、契約や申請手続き、ライセンス料の支払いは一切不要です。

ダークマターの分布をJWSTで詳細にとらえた

2026/02/05
ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡で80万個の遠方銀河をとらえた画像から、ダークマターの分布がきわめて高い解像度で得られた。

公式ブログ:【ステライメージ10】銀河の画像処理 – M31(アンドロメダ座大銀河)

連載・読み物
2026/02/04
ステライメージ開発者の上山が、アンドロメダ座大銀河(M31)の画像処理を実演しながら詳しく解説します。

日食ソフト「エクリプスナビゲータ」用日食要素を公開 2月17日金環日食の月縁補正に対応

2026/02/04
日食シミュレーション・撮影制御ソフト「エクリプスナビゲータ」用日食要素データを無償公開しました。2026年2月17日に南極などで見られる金環日食を、月縁形状を補正して正確に再現します。