星ナビ5月号は「岡山188cm望遠鏡貸切ナイト」と「CP+2026レポート」

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星空を楽しむための月刊「星ナビ」2026年5月号は4月3日(金)発売です。特集は憧れの望遠鏡を貸し切って深宇宙を見る「岡山188cm望遠鏡貸切ナイト」。過去最大149団体が出展した「CP+2026」誌上レポートで天文機材の最新トレンドはバッチリです。

【2026年4月2日 星ナビ編集部


星ナビ2026年5月号表紙

今回の表紙は山口千宗さん撮影の「岡山188cm望遠鏡を貸切」。60年以上の歴史を持つ現役の光赤外線望遠鏡・岡山188cm天体望遠鏡。憧れの望遠鏡で深宇宙を見ることができた話は記事にて。


伝説の「ナナヨン」で深宇宙 岡山188cm望遠鏡貸切ナイト

国内最大級の光赤外線望遠鏡、岡山天体物理観測所の188cm反射望遠鏡。天文ファン憧れの望遠鏡ですが、2018年から一般向け貸切もスタートしています。「ナナヨン」で深宇宙を見たい……その思いで集まった22名が体験した、特別な一夜に迫ります。

岡山188cm望遠鏡貸切ナイト


過去最大149団体が出展 CP+2026

世界最大級の映像機器展示会「CP+2026」が、2月26日~3月1日にハイブリッド形式で開催されました。会場のパシフィコ横浜を巡ると、天文機材の新製品や最新のトレンドが見えてきました。注目の機材やイベントをまとめてレポートします。

CP+2026


春の夕方の「水平月」「左右逆月」シーズン始まる 船のような細い月

沈んでいく様が船のような「受け月(盃月)」。その幻想的な姿を、日本の空で見るチャンスが近づいています。毎月現れるわけではなく、特に東北以北ではまれな現象です。さらに水平を通り越して逆向きに光る「左右逆月」を、2026年春の夕方の空で観察できます。「左右逆月」はなぜ起こるのか、観測のポイントをまとめました。

船のような細い月


連載小説「オリオンと猫」 最終回「海岸橋の繋がれた星座」

瀬名秀明さんの小説「オリオンと猫」が最終回。野尻抱影と大佛次郎、星を愛した兄弟と、研究員西宮千里を巡る物語はどのような結末を迎えるのでしょうか。

オリオンと猫


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星ナビ2026年5月号

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