宮古島にLEDプラネタリウム併設天文台「MIYAKO GALAXY-DOME」オープン

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沖縄県「宮古島来間リゾートシーウッドホテル」に、日本初となるLEDプラネタリウム併設天文台「MIYAKO GALAXY-DOME」がオープンした。LEDドームによる迫力ある映像体験に加え、天文台で観測した天体をリアルタイムでドームに映し出すユニークな仕組みが特徴だ。

【2026年7月3日 星ナビ編集部

星ナビ2026年8月号「News Watch」より抜粋

宮古島中心部から車で20分。「宮古ブルー」の海に囲まれた来間大橋を渡った先、来間島にある「宮古島来間リゾートシーウッドホテル」に、新たな星空スポット「MIYAKO GALAXY-DOME」がオープンした。LEDドームプラネタリウムと天文台を併設した日本初の施設である。

MIYAKO GALAXY-DOME (左)「MIYAKO GALAXY-DOME」外観。周囲に植えられているヤシの木が南の島らしい。(右)「MIYAKO GALAXY-DOME」2階に設置されている望遠鏡。対象に合わせて機材を使いわけている。眼視ではなく、望遠鏡の横にある大型モニターで、皆で電視観望を行う

投影システムにはコニカミノルタの「Media Globe Σ SE」を採用し、LEDによる高精細な映像と、ドーム外から聞こえてくる立体的な音響も相まって、まるで宇宙空間や自然の中に入り込んだかのような没入感を味わえる。施設の2階は大型望遠鏡を備えた天文台。月や惑星・星雲星団などの天体をその時々に合わせて、適した望遠鏡を使って観望できる。

体験できる主な星空プログラムは2種類。午後に開催される「PLANETARIUM TOUR」はLEDドームでの星空解説がメイン。今回は夜に行われる「STARGAZING TOUR」を体験し、プラネタリウム鑑賞とドーム内での星空解説、さらに屋外での観望会を楽しんだ。

MIYAKO GALAXY-DOME 「MIYAKO GALAXY-DOME」プラネタリウム。LEDプラネタリウムドームで、美しい来間島の自然を大画面で体感することができた。2階にある望遠鏡からの映像を投影することも可能

詳しいレポートは星ナビ2026年8月号 にて。

宮古島来間リゾートシーウッドホテル MIYAKO GALAXY-DOME

■ 住所:
  • 沖縄県宮古島市下地来間484-7
■ 休館:
  • 火曜日・木曜日(詳細はWebサイトにて)
■ ツアー内容:
  • ★DOME TOUR(ドーム内を自由に見学できるプログラム)
    宿泊者:大人/小人 無料 外来:大人/小人 1,500円
  • ★STARGAZING TOUR(20:30~21:45)
    宿泊者:大人 4,400円/小人 3,300円 外来:大人 5,500円/小人 4,400円
  • ★PLANETARIUM TOUR(16:00~17:00/17:30~18:30)
    宿泊者:大人 4,400円/小人 3,300円 外来:大人 5,500円/小人 4,400円

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