「ステラショット3」3.0oアップデータ公開 赤道儀やデジタル一眼カメラの追加サポートと、機能追加・改善および修正

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天体撮影ソフトウェア「ステラショット3」をアップデートする「3.0oアップデータ」を公開しました。このアップデータでは、サポートされる赤道儀やデジタル一眼カメラを追加するとともにさまざまなユーザーインタフェース・設定機能の改善を行いました。また、動作が不安定になるなどの不具合を改善し、信頼性を向上しています。

【2026年1月22日 アストロアーツ

「ステラショット3」の3.0oアップデータでは、新たにZWO製AM5赤道儀やCanon製デジタル一眼カメラEOS R1、EOS R5 Mark IIをサポートし、CMOSカメラ用SDKの更新も行っています。また、撮影設定のユーザーインタフェースの改善、オートガイドで表示される情報の追加、天体を検索する画面の改良などさまざまなシーンに修正を加えることで、より使いやすくなっています。

また、お使いいただいているユーザーの方からご指摘いただいた不具合を修正し、わかりにくい点や動作が不安定な点についても多数の修正を加えています。これにより、安定性や信頼性をより高めています。

修正内容やインストール方法等、詳しくはステラショット3「アップデータ」ページをご参照ください。

ステラショット3


ステラショット3について

「ステラショット3」は、天体の位置計算・星図表示と、赤道儀やカメラ・オートガイダーなどの機器制御をまとめて行うオールインワン天体撮影ソフトです。望遠鏡での天体導入からピント合わせ、フィルター選択、構図の調整、撮影や電視観望まで、各機器の制御ソフトを個別に使っていては実現できない統合制御と高度なアシスト機能を備えています。

ステラショット3

また、オプションの機器制御デバイス「GearBox(ギアボックス)」を使用すれば、赤道儀、カメラ、オートガイダーのような機器をLANケーブル1本でPCに接続したり、ワイヤレスで操作したりすることも可能になります。

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