AstroArts Topics

天文現象

2026年1月10日 木星がふたご座で衝

2026/01/02
2026年1月10日、木星がふたご座で衝(太陽‐地球‐木星がまっすぐに並ぶ位置関係)となる。

2026年1月7日 レグルス食

2025/12/30
2026年1月7日の1時ごろから2時30分ごろ、月がしし座の1等星レグルスを隠す恒星食が起こり、九州南部を除く日本の広範囲で見られる。

2026年1月4日 しぶんぎ座流星群が極大

2025/12/25
2026年1月4日、三大流星群の一つに数えられるしぶんぎ座流星群の活動が極大となる。1月4日の未明から明け方が見ごろ。

2026年1月3日 月と木星が接近

2025/12/25
2026年1月3日の宵から4日の明け方、月と木星が接近する。

2026年1月1日 初日の出

2025/12/24
一年の始まりの朝、初日の出。夜空を見上げることが多い天文ファンも、この日ばかりは日の出を待ってみよう。

2026年1月の星空ガイド

2025/12/24
木星(宵~明け方)、土星(夕方~宵)/1日:初日の出:3日宵~4日明け方:月と木星が接近/4日未明~明け方:しぶんぎ座流星群が極大/7日未明:レグルス食/10日:木星が衝/23日夕方~宵:月と土星が接近/24日ごろ:変光星ミラが極大光度

2025年12月31日 プレアデス星団食

2025/12/24
2025年12月31日の23時ごろ、月がおうし座のプレアデス星団を隠す食が起こる。

急速に明るさを増していく、くじら座の変光星ミラ

2025/12/23
くじら座の胸元に光る長周期変光星のミラが、来年1月ごろの極大期を前にして急速に増光中だ。日に日に明るくなっていく様子を観察しよう。

【特集】初日の出と新年の夜明け空(2026年)

2025/12/17
一年の始まりを告げる「初日の出」。早起きして新年への思いを新たにしましょう。

2025年12月23日 こぐま座流星群が極大

2025/12/16
12月23日、こぐま座流星群の活動が極大となる。22日深夜から23日明け方が見ごろだが数は少ない。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

2025年12月14日 ふたご座流星群が極大

2025/12/08
2025年12月14日、三大流星群の一つに数えられるふたご座流星群の活動が極大となる。12月14日の宵から15日の明け方が見ごろ。

しし座流星群のクラスター現象をとらえた

2025/12/03
夜空に突発出現した「流星クラスター現象」を、西日本7地点でネットワークカメラが同時観測。

1年ぶり18回目の新星爆発を起こしたM31の再帰新星

2025/12/02
約1年周期で爆発するアンドロメダ座大銀河の再帰新星M31N 2008-12aの、18回目となる増光が、11月30日に板垣公一さんによって観測された。

2025年12月8日 水星が西方最大離角

2025/12/01
2025年12月8日、未明から明け方の東南東の低空に見えている水星が太陽から最も離れて西方最大離角となる。

2025年12月7日 月と木星が接近

2025/12/01
2025年12月7日の宵から8日の明け方、月と木星が接近する。

2025年12月の星空ガイド

2025/11/21
水星(未明~明け方)、木星(宵~明け方)、土星(夕方~深夜)/7日宵~8日明け方:月と木星が接近/8日:水星が西方最大離角/14~15日:ふたご座流星群が極大/31日深夜:プレアデス星団食

2025年11月29日 月と土星が接近

2025/11/21
2025年11月29日の夕方から30日の未明、月と土星が接近する。

【特集】ふたご座流星群(2025年)

2025/11/14
12月14日の宵から15日の明け方が一番の見ごろ。月明かりの影響は小さく、比較的好条件で流れ星を観察できそうです。冬の星座たちや木星の間を飛ぶ流れ星がたくさん見られることに期待しましょう。寒さ対策を万全にして、安全やマナーに配慮してお楽しみください。

2025年11月24日 土星の環の準消失

2025/11/14
2025年11月24日、地球から見て土星がほぼ真横を向き、前後の期間は環がほとんど見えなくなる。

2025年11月21日 天王星がおうし座で衝

2025/11/14
2025年11月21日、天王星がおうし座で衝(太陽‐地球‐天王星がまっすぐに並ぶ位置関係)となる。