星ナビ8月号は「夏のおでかけダイアリー」と「ネットワークカメラで火球をゲット」

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星空を楽しむための月刊「星ナビ」2026年8月号は7月3日(金)発売です。付録「夏のおでかけダイアリー」で夏の星空を120%楽しもう!特集は好条件のペルセウス座流星群前にチェックしたい「ネットワークカメラで火球をゲット」です。

【2026年7月1日 星ナビ編集部


星ナビ2026年8月号表紙

今回の表紙は川村 晶さん撮影の「セレストロン Origin Mark IIで星を撮る」。本格派スマート望遠鏡「Origin Mark II」の実力は特集にて。


綴じ込み特別付録「夏の星空&おでかけダイアリー」

夏の星空を楽しむのにぴったりの付録。ペルセウス座流星群や月と惑星の共演など、7月~8月に起こる見逃せない現象をまとめました。注目の現象の撮影ポイント、遊びに行きたい天文イベント紹介など楽しい解説も。表紙は永井志穂さん撮影の「ボクたちの世界」(星ナビギャラリー応募作)。

夏の星空&おでかけダイアリー


ネットワークカメラで火球をゲット「1万円からはじめる星空パトロール」

防犯や見守り用のネットワークカメラの普及が進み、 高感度、高解像度でスマートフォン制御ができる製品が安価に流通しています。そんなネットワークカメラは、実は火球や流星の観測にぴったり。今年のペルセウス座流星群は月明かりもなく好条件。この機会に「勝手に火球ゲット」「流星ざっくざっく」の星空パトロールにチャレンジししてみませんか?

星空パトロール


本格派のスマート望遠鏡 セレストロン Origin MarkII

セレストロンのスマート望遠鏡「Origin」が、撮像用CMOSセンサーを一新した第2世代モデル「Origin Mark II」として登場しました。AIによる自動画像処理やRASA光学系を備えた最新モデルは、どこまで進化したのでしょうか。

本格派のスマート望遠鏡


天文外史 冥王星惑星“降格”から20年 前編「かくして「惑星」は決められた」

「惑星とは何か?」―実は、この問いに明確な答えが与えられたのは2006年のことでした。冥王星の準惑星に再分類されてから20年。なぜ惑星の定義は見直されたのでしょうか。その背景にある太陽系研究の進展と、私たちの宇宙観の変化をたどります。

天文外史


日本の公開天文台 100年の軌道 第三夜「星空と人をつなぎ、次の100年へ―― 変わりゆく時代とともに」

100年前、岡山県の倉敷天文台で始まった「市民へ開かれた天文台」。各地の天文愛好家の活躍により、全国に公開天文台が建設されて宇宙への興味を牽引していきました。シリーズ3回目では、1980年代以降の天文台建設ラッシュと望遠鏡大型化の背景を振り返り、多くの人々の連携によって新しい時代へとステップアップしていく姿を紹介します。

日本の公開天文台


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星ナビ2026年8月号

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