2026年5月6日 みずがめ座η流星群が極大

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2026年5月6日、みずがめ座η流星群の活動が極大となる。5月6日の未明から明け方と、7日の未明から明け方が見ごろ。

星図

5月6日、みずがめ座η(エータ)流星群の活動が極大となる。極大時刻は18時ごろと予測されていて、7日の未明から明け方が見ごろとなる。6日の未明から明け方も同じくらいの条件だ。

放射点が昇ってから2時間ほどで薄明が始まってしまうので、観察可能な時間は短い。満月過ぎの月明かりの影響が大きいこともあり、1時間あたりの流星数は5個程度と予測される。月から離れた方向を中心に、空を広く見渡して流れ星を待ってみよう。放射点の方向の流星は下から上に飛ぶものもあり、目にできれば面白い。

みずがめ座η流星群は毎年ゴールデンウィークの終わりごろに活動する流星群で、速度が速いのが特徴だ。母天体は10月のオリオン座流星群と同じくハレー彗星。