星ナビ10月号は「宇宙×南極」と「五藤光学研究所100年」
【2026年9月1日 星ナビ編集部】

今回の表紙は西山尚典さん撮影の「南極に春の訪れを告げるオーロラ」。昭和基地にあるオーロラ観測用の建物の前での撮影です。
極限環境で見る究極 宇宙×南極
南極大陸が今、アツい!天文分野から熱い視線が注がれ、さまざまなプロジェクトが進められています。なぜ天文学者たちは南極へ向かうのでしょうか。日本の南極観測開始70周年を迎える今、現地で進められている天文学プロジェクトを紹介します。
五藤光学研究所100年の歩み 星を追いかけて1世紀
子どもの頃に訪れたプラネタリウムや、初めて覗いた天体望遠鏡。「GOTO」の製品が、天文との出会いだった方も多いのではないでしょうか。2026年9月、創業100周年を迎える五藤光学研究所。その100年の歩みを、天文界の歴史とともに振り返ります。
Deepな天文機材 Hα太陽望遠鏡フェニックス1 安心・安定の太陽観測
ACUTER OPTICSのHα太陽望遠鏡を3回にわたって徹底検証。第1回は実際の見え方を確かめながら、分光器を使ってエタロンの性能を測定します。夜の星空も楽しめる「フェニックス」の実力はいかに?
神話から天文学へ アテナイの学堂 第5回「この宇宙は何でできている?自然哲学者たちの抗戦」
宇宙はいったい何からできているのでしょうか。古代ギリシアの哲学者たちは、この問いに向き合い、さまざまな「アルケー」の考えを生み出しました。彼らの主張のぶつかり合いをたどってみましょう。
いつでもどこでも ステラナビゲータ・モバイル
PC版でおなじみの「ステラナビゲータ」が、スマートフォン・タブレット向けアプリとして新発売。観望から観測・撮影まで、星空の下で役立つ機能を凝縮した「ステラナビゲータ・モバイル」の機能を紹介します。
お求めは全国の書店、またはアストロアーツ オンラインショップ、Amazon.co.jpで。
電子版も電子書籍ストア各社で配信しています。
関連記事
- 2026/08/15 Hα波長/白色光を切替え可能な1台2役の太陽望遠鏡「LUMA-X」発売
- 2026/08/03 星ナビ9月号は「『宇宙兄弟』完結」と「ペルセ群を見る・撮る」
- 2026/07/23 【レポート】プラネタリウムで江戸前寿司?プラネターリアム銀河座30周年記念投影
- 2026/07/06 ステラナビゲータで天文考証 絵本『よぞらの おまつり』
- 2026/07/03 宮古島にLEDプラネタリウム併設天文台「MIYAKO GALAXY-DOME」オープン
- 2026/07/01 星ナビ8月号は「夏のおでかけダイアリー」と「ネットワークカメラで火球をゲット」
- 2026/06/23 リング状に拡がりながらまたたくオーロラをとらえた
- 2026/06/09 プラネタリウム番組『チ。 ―地球の運動について―』が全国上映スタート
- 2026/06/02 星ナビ7月号は「黎明期の天文台」と「Seestar S30 Pro」
- 2026/05/28 北日本で近年見られた低緯度オーロラは太陽風密度が高かった
- 2026/05/18 地域の力で誕生した新ドーム 阿南市科学センター「日亜プラネタリウム」
- 2026/04/28 星ナビ6月号は「アルテミスIIが月へ」と「はじまりの倉敷天文台」
- 2026/04/24 熊谷市立文化センターのプラネタリウムがリニューアル
- 2026/04/14 五藤光学研究所が創業100周年、星空の魅力を届けて一世紀
- 2026/04/13 宇宙食開発に挑む物語 月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」4月13日スタート
- 2026/04/12 横浜でKAGAYA展「天空の歌」スタート
- 2026/04/12 224名が参加「渡部潤一先生の功績に感謝し、新たな門出を祝う会」
- 2026/04/07 「月光天文台」のプラネタリウムがCFを利用してリニューアル
- 2026/04/05 300回のコラムを収録「三鷹の森 全集」 天文学者 渡部潤一さんの25年がこの一冊に
- 2026/04/02 星ナビ5月号は「岡山188cm望遠鏡貸切ナイト」と「CP+2026レポート」















![[アストロアーツ かけはしプロジェクト:つなげよう日本 子供達の未来を守るために]](https://www.astroarts.co.jp/official/kakehashi/image/kakehashi_s.jpg)