AstroArts Topics

IRAS 07299-1651

アルマ望遠鏡で8年追跡、形成中の大質量連星系の三次元構造

2026/09/15
アルマ望遠鏡を用いた8年にわたる観測により、形成中の大質量連星系の三次元構造が明らかになった。連星は同じガス円盤から誕生したのではなく、成長中に近接遭遇して重力的に結びついたとみられる。

アルマ望遠鏡で観測、大質量連星の誕生現場

2019/04/02
生まれたての2つの重い恒星が互いに回り合う様子がアルマ望遠鏡で観測された。先に生まれた星の周りのガス円盤が分裂し、そこからもう一つの星が生まれたことが示され、重い星どうしの連星系の誕生に迫る重要な成果となった。