AstroArts Topics

ヘッドライン

「CANP2019」で学ぶ天体のデジタル撮影最前線!

2019/04/10
6月開催の「デジタル天体写真ファンの集いCANP2019」の参加者を募集中。画像処理・天体撮影のベテランによる講演、懇親会が行われます。

【特集】木星とガリレオ衛星(2019年)

2019/04/10
2019年の木星は6月~9月ごろに観察シーズンを迎えます。やや高度が低いもののマイナス2等級と明るいのでよく目立ち、街中でも簡単に見つけられます。双眼鏡や天体望遠鏡で、4つのガリレオ衛星の動きや木星表面の縞模様なども観察してみましょう。

2019年4月中旬 水星と金星が接近

2019/04/10
4月中旬ごろ、明け方の東の低空で水星と金星が接近して見える。最接近は17日ごろ。

天体写真ギャラリー:国際宇宙ステーションなど58枚

2019/04/10
国際宇宙ステーション、黒点、準惑星マケマケ、ハウメアなど。

ケンコー・トキナー「NEWスカイエクスプローラー SEII-J 赤道儀」など3機種発売

2019/04/10
ステッピングモーターとマイクロステップ回路により高精度な追尾を実現する赤道儀。特価183,085円。「NEWスカイエクスプローラー EQ6PRO-J 赤道儀」(特価257,040円)、「NEWスカイエクスプローラー AZEQ6GT-J 赤道儀」(特価306,514円)も。

ガンマ線バーストのスペクトルと明るさの相関関係の起源

2019/04/09
ガンマ線バーストが起こる際に「光球面放射モデル」と呼ばれるメカニズムでガンマ線が放射されることを強く示唆する結果がシミュレーション研究で得られた。ガンマ線バーストの放射機構の解明に貢献する成果だ。

日食ソフト「エクリプスナビゲータ3」用日食要素を公開、7月2日南太平洋~南米皆既の月縁補正に対応

2019/04/09
日食シミュレーションソフト「エクリプスナビゲータ3」用日食要素データを無償公開しました。2019年7月2日に南太平洋・チリ・アルゼンチンで見られる皆既日食を、月縁形状を補正して正確に再現します。アストロアーツ/「星ナビ」協賛ツアーも参加者募集中。

「はやぶさ2」クレーター実験成功、飛散物質の「カーテン」をとらえた

2019/04/08
「はやぶさ2」が小惑星リュウグウに人工クレーターを作る運用に成功した。衝突装置によって小惑星表面から物質が飛び散る様子がとらえられている。

ダークマターは原始ブラックホールではなさそう

2019/04/08
すばる望遠鏡で撮影したアンドロメダ座大銀河の画像解析から、重力マイクロレンズ現象が調べられた。その結果をもとに、ダークマターが原始ブラックホールではない可能性が高いことが観測的に初めて示された。

2019年4月12日 水星が西方最大離角

2019/04/08
4月12日、明け方の東の低空に見えている水星が、太陽から最も離れて西方最大離角となる。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

天体写真ギャラリー:桜と天の川、木星など70枚

2019/04/08
桜と天の川、木星、銀河など。

「ステラナビゲータ11」11.0bアップデータ公開、安定性の向上など

2019/04/05
天文シミュレーションソフトウェア「ステラナビゲータ11」の11.0bアップデータを公開しました。ステラナビゲータ起動時の安定性を向上させたほか、より快適にお使いいただくための多くの修正・改良が加えられています。

「はやぶさ2」いよいよ明日正午前に人工クレーター実験

2019/04/04
「はやぶさ2」が小惑星リュウグウの表面に人工クレーターを作る運用の詳細が発表された。クレーター生成は明日4月5日の11時53分ごろの予定だ。

天体写真ギャラリー:火星とプレアデス星団の接近など63枚

2019/04/04
火星とプレアデス星団の接近、細い月と金星の接近、銀河など。

自己崩壊が進行中、尾を引く小惑星ゴールト

2019/04/03
ハッブル宇宙望遠鏡などによる観測から、小惑星ゴールトの表面の物質が宇宙空間へ放出されていて、この小惑星で自己崩壊が進んでいることが明らかになった。非常に速い自転が原因とみられている。

星ナビ5月号は、ISSから撮った「宇宙の星」と「小型鏡筒でダウンサイジング」

2019/04/03
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2019年5月号は、4月5日(金)発売です。天文少年だった宇宙飛行士 油井亀美也さんがISSから撮影した「宇宙絶景」を堪能してください。機材レポートでは、小さくても高性能な小口径望遠鏡の活用を提案します。

ポスター「全天88星座絵図」発売

2019/04/03
全天88星座を1枚の星図に配置したA1サイズのポスター。蓄光印刷の恒星は光ります。星の手帖社製 価格1,620円。一覧表ポスター付きセットは2,160円。

アルマ望遠鏡で観測、大質量連星の誕生現場

2019/04/02
生まれたての2つの重い恒星が互いに回り合う様子がアルマ望遠鏡で観測された。先に生まれた星の周りのガス円盤が分裂し、そこからもう一つの星が生まれたことが示され、重い星どうしの連星系の誕生に迫る重要な成果となった。

2019年4月9日 細い月と火星が接近/ヒヤデス星団食

2019/04/02
4月9日の夕方から宵、西の空で月齢4の細い月と火星が接近して見える。この月は、おうし座のヒヤデス星団の星々の間を通り過ぎ、ヒヤデス星団食となる。

「オシリス・レックス」、ベンヌからの物質放出を発見

2019/03/29
NASAの探査機「オシリス・レックス」が小惑星ベンヌの表面から粒子が噴出する様子をとらえた。この発見を含め、これまでの観測で得られた数多くの成果が論文として発表された。