AstroArts Topics

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「滋賀天文のつどい2016」開催レポート

2016/12/07
今年で26回目となる「滋賀天文のつどい」が11月13日に滋賀県甲賀市のかふか生涯学習館で開催された。研究発表や講演会などで多くの参加者でにぎわった。

2016年12月14日 ふたご座流星群が極大

2016/12/07
12月14日、ふたご座流星群の活動が極大となる。流星数が増えるのは前日13日の宵から14日明け方だが、一晩中満月が夜空を照らしているため流れ星は見えにくい。視界が開けているところで1時間に20個前後程度と予想される。

投稿画像ギャラリー:月、オリオン座大星雲など75枚

2016/12/07
月、オリオン座大星雲、マゼラン雲、銀河など。

アルマ望遠鏡、惑星の種の大きさと、その成長に迫る

2016/12/06
アルマ望遠鏡を使った若い星「HD 142527」の観測により、この星を取り巻く円盤を構成する塵粒子の大きさが初めて高精度で見積もられた。また、円盤内で塵の性質に偏りがあることも初めて明らかになった。

順調に成長、宇宙レタス

2016/12/05
国際宇宙ステーション内で1か月かけて育てたレタスが収穫された。宇宙生物学としても宇宙飛行士の健康維持としても重要な成果だ。

投稿画像ギャラリー:月と金星、ジョンソン彗星、プレアデス星団など137枚

2016/12/05
12月3日の細い月と金星、ジョンソン彗星(C/2015 V2)、ネオワイズ彗星(C/2016 U1)、プレアデス星団など。

星ナビ1月号は「選り抜き!2017」と「星空ハンドブック2017」

2016/12/02
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2017年1月号は、12月5日(月)発売です。新しい年を迎えるにあたって、気になるのが一年の天文イベントと観測計画。特集と付録の「星空ハンドブック2017」が、みなさんの年間計画をアシスト。2月の金環日食と8月のアメリカ横断皆既日食の遠征計画についても、最新のツアー情報でサポートします。

2016年12月11日 水星が東方最大離角

2016/12/02
12月11日、夕方の南西の低空に見えている水星が、太陽から最も離れて東方最大離角となる。日の入り45分後の高度は約5度と低い。双眼鏡で探してみよう。

不可思議な量子効果「真空複屈折」を示唆する初の観測成果

2016/12/01
強力な磁場を持つ超高密度天体である中性子星の観測から、80年前に予測された量子効果「真空複屈折」の証拠となる現象が初めて観測的に示されたとする研究成果が発表された。

火星周回探査機「TGO」、試験撮影好調

2016/11/30
10月19日に火星周回軌道へ入った欧・露のミッション「エクソマーズ」の周回探査機「TGO」が観測機器のテストを行った。無事に性能が確かめられ、初画像が公開された。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

投稿画像ギャラリー:太陽、ネオワイズ彗星など40枚

2016/11/30
太陽、ネオワイズ彗星(C/2016 U1)、光害地でのM1など。

「アストロアーツ オリジナル クリーニングクロス 冬の星空」新発売

2016/11/30
冬の星空が描かれた、マイクロファイバー素材のクロス。メガネやカメラレンズ、スマホやタブレットの画面拭きに便利です。価格1,080円。

生命がいるかもしれない惑星のトランジットを地上から観測

2016/11/29
ハビタブルゾーンに位置する太陽系外惑星「K2-3d」が主星の前を横切るトランジット現象が、初めて地上の天体望遠鏡でとらえられた。惑星の公転周期が高精度で測定されたことにより、将来の観測で惑星の大気を調査できる見通しが高まり、地球外生命探索に繋がる重要な足がかりが得られたといえる。

超高輝度超新星が通常の超新星の100倍明るい理由

2016/11/28
超高輝度超新星の新たな理論モデルの計算から、星が爆発直前に放出していた大量のガスと超新星爆発時の噴出物とが激しく衝突することにより、通常の超新星よりも100倍程度明るく輝くことが示された。

2016年12月5日 月と火星が接近

2016/11/28
12月5日の夕方から宵、南から南西の空で月齢6の月と火星が接近して見える。

投稿画像ギャラリー:ジョンソン彗星、M33など69枚

2016/11/28
ジョンソン彗星(C/2015 V2)、黄道光、さんかく座M33、カリフォルニア星雲など。

2016年12月3日 細い月と金星が並ぶ

2016/11/25
12月3日の夕方から宵、南西の空で月齢4の細い月と金星が並んで見える。

2016年12月の現象ガイド

2016/11/25
主な現象/3日:細い月と金星が並ぶ/5日:月と火星が接近/11日:水星が東方最大離角/13~14日:ふたご座流星群が極大/23日:月と木星が接近

投稿画像ギャラリー:月と木星など47枚

2016/11/25
25日明け方の月と木星の接近、本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星、同日の北斗七星と南斗六星など。

太陽のあちこちに現れる謎の超音速現象

2016/11/24
太陽観測ロケット「CLASP」による詳細な観測から、わずかに明るい構造が毎秒150km~350kmという超音速で伝播するという現象が太陽の彩層のあちこちで発見された。