AstroArts Topics

天文現象

2026年10月12日 水星が東方最大離角

2026/10/09
2026年10月12日、夕方の西南西の低空に見えている水星が太陽から最も離れて東方最大離角となる。

2026年10月12日ごろ 火星とプレセペ星団が大接近

2026/10/09
2026年10月上旬から中旬ごろ、未明から明け方の東から東南東の空で火星とかに座のプレセペ星団が大接近する。最接近は10月12日ごろ。

2026年10月9日ごろ はくちょう座χ星が極大光度

2026/10/09
2026年10月9日ごろ、約408日周期で明るさが変わる変光星のはくちょう座χ星が極大光度になるとみられている。

2026年10月9日 10月りゅう座流星群が極大

2026/10/08
2025年10月9日、10月りゅう座流星群の活動が極大となる。8日深夜が見やすい時間帯だが数は少ない。

2026年10月17日 ベスタがくじら座で衝

2026/10/08
2026年10月17日、小惑星ベスタがくじら座で衝(太陽‐地球‐ベスタがまっすぐに並ぶ位置関係)となる。

2026年10月14日 パラスがくじら座で衝

2026/10/06
2026年10月14日、小惑星パラスがくじら座で衝(太陽‐地球‐パラスがまっすぐに並ぶ位置関係)となる。

2026年10月5日 土星がくじら座で衝

2026/10/05
2026年10月5日、土星がくじら座で衝(太陽‐地球‐土星がまっすぐに並ぶ位置関係)となる。

話題のミラ型変光星の近況

2026/09/30
初心者からベテランまで注目されている3つのミラ型変光星が見ごろを迎えている。この機会にぜひ観測してみよう。

2026年10月の星空ガイド

2026/09/24
火星(未明~明け方)、木星(未明~明け方)、土星(夕方~未明)/5日:土星が衝/9日ごろ:はくちょう座χ星が極大光度/12日ごろ未明~明け方:火星とプレセペ星団が大接近/17日:ベスタが衝/22日:オリオン座流星群が極大

2026年9月29日 ナウシカアがうお座で衝

2026/09/17
2026年9月29日、小惑星ナウシカアがうお座で衝(太陽‐地球‐ナウシカアがまっすぐに並ぶ位置関係)となる。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

12等級まで明るくなったペガスス座の超新星SN 2026aaiv

2026/09/16
ペガスス座の銀河に出現した超新星SN 2026aaivが、発見時から5等級増光して12等台まで明るくなっている。

2026年9月27日 海王星がうお座で衝

2026/09/15
2026年9月27日、海王星がうお座で衝(太陽‐地球‐海王星がまっすぐに並ぶ位置関係)となる。

2026年9月25日 中秋の名月

2026/09/15
2026年の中秋の名月(十五夜)は9月25日で、満月の2日前となる。

2026年9月14日 細い月と金星が大接近

2026/09/07
2026年9月14日の夕方、西南西の低空で細い月と金星が大接近する。

2026年9月9日 細い月と木星が大接近

2026/09/02
2026年9月9日の未明から明け方、東北東から東の低空で細い月と木星が大接近する。

2026年9月7日 細い月と火星が接近

2026/08/31
2026年9月7日の未明から明け方、東北東から東の空で細い月と火星が接近する。

8月30日打ち上げのローマン宇宙望遠鏡が見えるかも?撮影にチャレンジ!

2026/08/26
8月30日に打ち上げ予定のローマン宇宙望遠鏡が、30~31日にかけて南西の低空に見えるかもしれない。位置を確かめて撮影に挑戦してみよう。

2026年9月2日ごろ 金星とスピカが大接近

2026/08/26
2026年8月下旬から9月上旬ごろ、夕方の西南西の低空で金星とおとめ座の1等星スピカが大接近する。最接近は9月2日ごろ。

おおぐま座の超新星SN 2026sqfが11等台に

2026/08/25
7月8日に発見された超新星SN 2026sqfが11等台まで明るくなっている。かなり低い位置だが、観測したい対象だ。

【特集】中秋の名月(2026年9月25日)

2026/08/25
秋といえばお月見。2026年の中秋の名月の日(十五夜)は9月25日です。日付の上では満月の2日前ですが、見た目はほぼ満月です。澄んだ夜空に浮かぶ真ん丸い名月を眺めて楽しみましょう。