AstroArts Topics

ヘッドライン

おうし座流星群が活動中

2015/10/09
11月上旬ごろを中心に、おうし座流星群の活動が見られる。6日ごろピークの「南群」と13日ごろピークの「北群」があり、数は少ないものの火球の割合が大きいと予想されている。

金星と火星が大接近

2015/10/09
11月上旬、明け方の東の空で金星と火星が大接近して見える。最接近は3日ごろ。近くには木星も見えている。

カタリナ彗星が明け方に4等台

2015/10/09
11月中旬以降、明け方の東の空にカタリナ彗星(C/2013 US10)が見えるようになる。4等台まで明るくなると予想されている。

10月24日と11月8日に天文講習会「都市星景写真」「天体画像処理」

2015/10/09
10月24日(土)と11月8日(日)に東京・池袋で天文講習会を開催します。月刊「星ナビ」でおなじみのスペシャリストが、「都市星景写真」の撮影テクニックや「ステライメージ7」を使った天体画像処理について解説します。

NASAディスカバリー計画に5つのミッションを一次選出

2015/10/08
NASAは次のディスカバリー計画の実施に向けて第一次選考を行い、28案の中から3つの小惑星探査と2つの金星探査ミッションを選定した。

板垣さんがわし座に新星を発見

2015/10/08
山形県の板垣公一さんが10月5日、わし座に約12等級の新星を発見した。

天体画像処理ソフト「ステライメージ7」の7.1dアップデータ公開 ソニー α7R II対応

2015/10/08
天体画像処理ソフト「ステライメージ7」をアップデートする「7.1dアップデータ」を無償公開しました。ソニー α7R IIのRAWデータ読み込みに対応したほか、キヤノンのRAWデータ読み込み時の不具合を修正しました。

ニュートリノが質量を持つことを明らかにした梶田さん、ノーベル物理学賞を受賞

2015/10/07
東京大学宇宙線研究所所長の梶田隆章(かじた たかあき)教授が、2015年のノーベル物理学賞を受賞した。ニュートリノが質量を持つ決定的な証拠を示したことが評価されたものだ。

ライトブリッジが引き起こす、黒点形成時の爆発やジェット

2015/10/06
「ひので」など太陽観測衛星のデータとコンピューター・シミュレーションとを合わせた研究から、太陽で黒点が作られる際に見られる小規模な爆発現象やジェット噴出の仕組みが調べられ、明るく細長い構造(ライトブリッジ)と周辺の磁場構造が現象を引き起こしていることがわかった。

秋の星イベントで「ステラショット」を体験しよう!

2015/10/06
天体撮影ソフト「ステラショット」を体験していただくため、星まつりで出張デモンストレーションを行います。会場でみなさんをお待ちしています!

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

探査機「はやぶさ2」が目指す小惑星の名前は「リュウグウ」

2015/10/05
小惑星探査機「はやぶさ2」が目指す小惑星の名称が「Ryugu」(リュウグウ)に決定した。

星ナビ11月号は「星空に会いに地球を旅する 世界の星絶景2」

2015/10/02
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2015年11月号は、10月5日(月)発売です。好評だった2014年11月号に続き、「世界の星絶景」第2弾をお届けします。世界各地でめぐり会った、息をのむようなすばらしい景色と星空のコラボレーションを心ゆくまで味わってください。

若い星を取り巻く、華やかな二重リング

2015/09/30
アルマ望遠鏡が、若い星「おおかみ座IM星」の周りに二重の華やかなリングをとらえた。重イオンでできたリングの化学的性質の観測は、原始惑星系円盤の性質を理解する手がかりとなる。

脈動するオーロラの仕組みを解明

2015/09/30
科学衛星「れいめい」の観測データの分析と、名古屋大学などによるコンピュータシミュレーションの結果から、「コーラス」と呼ばれる宇宙の電磁波がオーロラを引き起こす電子を変調させることで脈動オーロラの瞬きが作りだされていることが解明された。

世界初、原始星から噴き出す竜巻状高速ガス流を発見

2015/09/30
鹿児島大学を中心とする研究グループが国立天文台のVERA望遠鏡を用いて、ぎょしゃ座の原始星「S235AB」を1年あまりにわたり継続観測し、星から吹き出す高速ガス流が竜巻状の回転運動を伴っていることを発見した。

銀河の「化石」が明らかにした大質量銀河の形成と進化

2015/09/30
ビッグバンから40億年後の宇宙に存在している、既に星形成活動を終えた銀河をすばる望遠鏡で観測したところ、遠方銀河の恒星の性質が近傍宇宙で観測される楕円銀河のものとよく一致することがわかった。また、恒星に刻まれた情報を元に銀河の祖先をあぶり出し、およそ110億年にわたる楕円銀河の進化の様子が描きだされた。

「こうのとり」5号機、大気圏再突入し任務完了

2015/09/30
8月19日に打ち上げられた補給機「こうのとり」5号機が9月29日に国際宇宙ステーションから分離、翌30日に大気圏へ再突入し、約42日間にわたるミッションを完了した。

現在の火星に液体の水が流れている強力な証拠

2015/09/29
探査機「マーズ・リコナサンス・オービター」の観測により、火星の表面で水和鉱物の一つである「過塩素酸塩」が検出された。この物質は水の存在を示す証拠であり、NASAは現在の火星の表面に液体の水が存在していると発表した。

【レポート】第3回天文講習会「宇宙最前線」「ガイド撮影入門」

2015/09/29
9月26日(土)に、東京・池袋コミュニティ・カレッジで「宇宙最前線」と「ガイド撮影入門」の天文講習会が開催されました。次回は10月24日(土)に「都市星景写真入門」の講習を開催します。

板垣さん、高尾さん、中村さんがいて座に新星を発見

2015/09/29
山形県の板垣公一さんが9月27日、いて座に約10等級の新星を発見した。福岡県の高尾明さん、三重県の中村祐二さんも同じ天体を発見している。