AstroArts Topics

ヘッドライン

火星と木星が大接近

2015/09/10
10月中旬、明け方の東の空で火星と木星が大接近して見える。最接近は18日ごろ。近くには明けの明星・金星も見えている。

細い月と火星、木星が接近

2015/09/10
10月10日の明け方、東の空で細い月と火星、木星が接近しているのが見える。上には明けの明星・金星も見えている。

細い月と金星が大接近

2015/09/10
10月9日の明け方、東の空で細い月と明けの明星・金星が大接近しているのが見える。下には火星と木星も見えている。

金星を乾燥させたのは天体重爆撃かもしれない

2015/09/09
金星にはかつて地球の海水ほども表層水があったと考えられているが、現在はほとんどなくなっている。その行方は惑星科学の重要未解決問題の一つだが、惑星形成末期の金星で起こった激しい頻度の天体衝突「天体重爆撃」によって失われたという可能性が示された。

直径50億光年のリング状に分布する9つのガンマ線バースト

2015/09/09
約70億光年彼方の宇宙で、9つのガンマ線バーストが直径50億光年のリング状に存在しているようすが明らかになった。

最遠方銀河の記録更新、赤方偏移8.68

2015/09/08
ハッブル宇宙望遠鏡や赤外線天文衛星スピッツァーなどによる観測で、132億年前の初期宇宙に存在するとみられる、これまでで最も遠い銀河が発見された。

インドネシア皆既日食「星ナビ」協賛ツアー カリマンタン島・バリクパパンコースの募集開始

2015/09/08
2016年3月9日の「インドネシア~太平洋皆既日食」まで約半年となった。すでに日本から比較的行きやすいインドネシアを観測地にした日食ツアーの募集が始まっているが、セブンカルチャーネットワークは星ナビ協賛「インドネシア皆既日食ツアー」の第2弾として「カリマンタン島・バリクパパンコース」の参加者募集を始めた。

9月26日に天文講習会 「太陽系最前線」と「ガイド撮影」

2015/09/07
9月26日(土)に東京・池袋で天文講習会を開催します。2015年4月、6月に続く3回目で、探査機が見た太陽系小天体についてのサイエンス講座と、オートガイダーを使ったガイド撮影の入門講座です。

プラネタリウム番組「あいりんの動く星座絵と夏の星空」をステラナビゲータで見よう

2015/09/07
「そら博2015」にてウェザーニュースキャスター・山岸愛梨さんの解説とともに上映されたプラネタリウム番組「あいりんの動く星座絵と夏の星空」を、天文シミュレーションソフトウェア「ステラナビゲータ10」でご覧いただけるようになりました。

土星のA環は他の環より高密度で若い可能性

2015/09/04
探査機「カッシーニ」による土星の環の温度変化データとモデル計算の比較から、A環は他の環よりも密度が高く若い可能性が示された。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

「あかり」が見た、「はやぶさ2」が向かう小惑星1999 JU3

2015/09/03
探査機「はやぶさ2」が向かう小惑星1999 JU3を、赤外線天文衛星「あかり」でとらえていた画像が公開された。

星ナビ10月号は「都市星景」と「シュミットアストログラフ」

2015/09/02
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2015年10月号は、9月5日(土)発売です。天文ファンには嬉しくない都市や街の灯りですが、それを逆手に取ってきれいな夜景と星空を撮る「都市星景」に挑戦してみませんか。機材セレクションでは、シュミットアストログラフ「セレストロンRASA」をレポートしています。

ニューホライズンズ、次の目標はカイパーベルト天体2014 MU69

2015/09/01
探査機「ニューホライズンズ」の次の探査目標天体として、冥王星よりさらに約16億km外側を公転しているカイパーベルト天体「2014 MU69」が選ばれる見通しとなった。

コニカミノルタプラネタリウムでスタッフ募集

2015/09/01
「天文・宇宙に関する仕事」を目指している天文ファンも多いことだろう。現在、コニカミノルタプラネタリウムでスタッフを募集中だ。

太陽の10兆倍以上の赤外線、塵に覆われた銀河「DOG」を多数発見

2015/08/31
すばる望遠鏡の観測データから塵に覆われた銀河「DOG」の探査が行われ、新たなDOGが48個発見された。DOGの赤外線光度は太陽の10兆倍以上にもなると推定され、急成長を遂げつつあると考えられている。銀河とその中心の超大質量ブラックホールの進化を知る上で大きな手がかりとなる成果だ。

カラフルな蝶の羽 ツインジェット星雲の輝き

2015/08/31
ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた「ツインジェット星雲」の画像が公開された。蝶を思わせる左右に広がったカラフルな構造の内部には、中心星から吹き出した時速100万km以上ものジェットが存在している。

金井宣茂宇宙飛行士、2017年にISS長期滞在

2015/08/27
金井宣茂(かないのりしげ)宇宙飛行士が国際宇宙ステーションの第54次/第55次長期滞在搭乗員に決定した。2017年11月ごろから約6か月間の滞在予定だ。

X線天文衛星「すざく」が観測終了

2015/08/27
JAXAは26日、X線天文衛星「すざく」の科学観測を終了すると発表した。2005年7月に打ち上げられた「すざく」は、2年の目標寿命を大きく超えて観測を行ってきた。

羽毛のような繊細さ 巨大分子雲「いっかくじゅう座R2」

2015/08/26
ヨーロッパ宇宙機関の赤外線天文衛星「ハーシェル」が、生まれたての星々が存在する巨大分子雲「いっかくじゅう座R2」の中心領域を詳細にとらえた。

太陽系外惑星に名前を!一般投票スタート

2015/08/26
昨年から今年6月まで公募された太陽系外惑星系の名称について、応募案への一般投票が始まった。候補の中には、和名のTasogare(黄昏)やAmaterasu(天照)、Ninja(忍者)など日本人にとって親しみ深いものも含まれている。ぜひ投票に参加してみよう。締め切りは10月31日。