AstroArts Topics

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2023年5月の星空ガイド

2023/04/24
主な現象/金星(夕方~深夜)、火星(夕方~深夜)、木星(明け方)、土星(未明~明け方)/6日:半影月食/6日:みずがめ座η流星群が極大/14日:細い月と土星が接近/23日:細い月と金星が大接近/24日:月と火星が接近

アストロメトリと直接撮像の合わせ技で系外惑星を発見

2023/04/21
位置天文衛星「ガイア」の高精度の恒星位置データとすばる望遠鏡の最新装置を使い、新たな系外惑星が直接撮像で発見された。

サイトロンジャパン大阪ショールームが予約なし来店可能に

2023/04/21
株式会社サイトロンジャパンの大阪ショールーム(大阪市中央区)が、4月18日から予約なしで来店できるようになった。

オーストラリアから速報!金環皆既日食

2023/04/20
4月20日、南インド洋、インドネシア、太平洋などで金環皆既日食が見られた。オーストラリア・エクスマウスからのレポートをお届けする。

こだわり天文書評『宇宙の化学』『星と星座の図鑑』など10冊

連載・読み物
2023/04/20
金井三男さんによる『宇宙思考』『宇宙の化学』など3冊のレビューと、星ナビ2023年4月号「ほんナビ」の『宇宙の図鑑』『星と星座の図鑑』など7冊のレビューを公開。

2023年4月26日 月と火星が接近

2023/04/19
2023年4月26日の夕方から深夜、西から西北西の空で月と火星が接近する。

宇宙論の検証には、銀河の位置だけでなく向きも重要

2023/04/18
従来の宇宙論の検証では、銀河を点と見なして位置情報だけを調べていた。一方、初めて銀河の向きも系統的に調べた研究で、一般相対性理論にもとづく標準宇宙モデルと矛盾しない結果が得られた。

木星氷衛星探査機「JUICE」打ち上げ成功

2023/04/17
ヨーロッパ宇宙機関が主導し、日本などが参加する木星氷衛星探査機「JUICE」が4月14日に打ち上げられ、木星の氷衛星エウロパ、カリスト、ガニメデを目指す8年の長旅を開始した。

小さな天文機材を愛でる ミニチュア「天文学者の不思議な研究所」好評販売中

2023/04/17
六分儀やアストロラーべといった天文機材も再現。小さくて動くリアルな機材は感動ものです。

ブラックホールの合体で光は放たれるか?

2023/04/14
重力波現象に伴う「残光」を史上最も広範囲・高感度で探す観測が行われ、「ブラックホールの合体で電磁波は放射されるのか」という謎に迫る結果が得られた。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

【星ナビレポート】おうちで月面探査「SORA-Q Flagship Model」9月発売

2023/04/14
2023年9月2日、月面ロボット「SORA-Q」の1/1スケールモデル「SORA-Q Flagship Model」がタカラトミーから発売される。4月13日に行われた記者発表会の様子をレポート。

2023年4月23日 細い月と金星が大接近

2023/04/14
2023年4月23日の夕方から宵、西北西の低空で細い月と金星が大接近する。

2023年4月23日 4月こと座流星群が極大

2023/04/14
4月23日、4月こと座流星群の活動が極大となる。23日未明から明け方が見ごろだが、数は少ない。

大きく脈動する星ほど多くのダストを生む

2023/04/13
太陽のような恒星が年老いると収縮と膨張を繰り返す漸近巨星分枝星になるが、この脈動に伴う変光の幅が大きい星ほど、宇宙空間に多くのダストを供給していることがわかった。

「はやぶさ2♯」探査目標の小惑星による恒星食、1地点で減光を観測

2023/04/13
「はやぶさ2」拡張ミッションの目標となっている小惑星が恒星を隠す現象の観測に、全国のアマチュア天文家が挑戦した。

2023年4月20日 部分日食(インド洋~インドネシア~太平洋で金環皆既日食)

2023/04/13
2023年4月20日の13時から15時ごろ、南西諸島、九州南部、四国南部、紀伊半島、伊豆半島、房総半島、小笠原諸島などで部分日食が見られる。インド洋~インドネシア~太平洋では金環皆既日食となる。

観測史上最遠の二重クエーサー、実在を確認

2023/04/12
ふたご座の方向約108億光年先に位置する「SDSS J0749+2255」は、合体した銀河の中で2つの超大質量ブラックホールが近接した「二重クエーサー」であることが確認された。

赤外線天文衛星「あかり」が大気圏再突入

2023/04/12
2011年11月に運用を終了していた赤外線天文衛星「あかり」が、日本時間11日13時44分ごろに北大西洋上空で大気圏に再突入した。

すばる望遠鏡の探査が、宇宙の新しい物理を示唆

2023/04/11
すばる望遠鏡による、宇宙におけるダークマター分布の探査結果がまとめられた。宇宙の構造形成の進行度合いを計算した結果、前提となる宇宙の標準理論にほころびがあることが示唆されている。

【星ナビ取材】eVscopeのユニステラ社CEOが来社

2023/04/10
電視観望望遠鏡「eVscope」を開発した仏・ユニステラ社のCEOがアストロアーツ/星ナビを訪問。eVscopeユーザーによる天文学プロジェクトなどについて話をうかがった。